豊子さんのラベンダー /多可町 

多可町中区間子、徳平豊子さんの「ラベンダーファーム」で満開を迎えると
花は近くのバイパスからもひときわ目を引きます。

 

徳平さんの畑には、遠くは東京、名古屋、九州からも
リピーターが毎年訪れてているようですよ。

 

ラベンダーの花言葉

「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」

ラベンダーは高温多湿が苦手な植物です。
西日本あたりのラベンダーの見頃は例年6月中旬~7月中旬。
(北海道の富良野は、もっと遅いです。)

 

ラベンダー

 

香りを楽しみたい時は、セロファンの上からギューーと束をモミモミします。
すると。部屋いっぱいにラベンダーの香り♪
アロマの力には、驚かされます。

 

ラベンダーは「ハーブの女王」ともいわれ、古代ローマの時代から香り高い薬草として利用されてきました。また、古代ローマ人は入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだため、「洗う」という意味のラテン語(lavare)が花名の語源であるとされています。

 

ラベンダー ドライフラワーと香り袋をつくります

花瓶にさして色と香りを楽しむのもよし、
でもドライフラワーにすると、長期間とでしかもラベンダーの特性が生かせます。
(写真は、少し色が悪いですがご勘弁を)

撮影 :2014.06ラベンダー

刈り取ったラベンダーは、よく乾燥させます。
そうでないと、一気にカビが生えてしまいます。

ラベンダー

お部屋に飾るなら、ざっくりとセロファンで包み、籠にいれると雰囲気が出ますね。

ラベンダー

束をモミモミしますと、ラベンダーの実がセロファンの根本にあつまります。
それは、集めて小さな袋にいれてタンスに忍ばせています。

防虫効果もありますし、服にほんわりと香りがついて私のお気に入りです。 (^^♪。

 

 

加工してみましょう

はさみでザックザックと小さく。
サシェにするときは、もっと細かくきってくださいね。

ラベンダー袋

 

サシェにしたら可愛いのですが 大量にあるので100円ショップで袋を買いました。

 

中に詰め込んで、タンスに入れると防虫効果もあります。
もちろん香りも、ほんのり移ります。
服に香りがしみついたら・・・とご心配は無用。
しばらく出しておくと消えます。

 

 

 

ラベンダー水も簡単

 用意するもの

 ■ ラベンダー
 ■ 瓶(なんでもいいです。珈琲の空き瓶でも)
 ■ 無水アルコール(薬局に売っています)

 作り方 

 綺麗に洗って乾燥させた瓶に、細かく切ったラベンダーを入れます。乾燥させたラベンダーは、無水アルコールが多めにいります。暗い所に半年寝かせるとできあがり。ラベンダー水

私は、入浴タイムに湯船に少し入れます。
ふわ~っと浴室にラベンダーの香りがいっぱいになります。

 

豊子のラベンダーファーム/多可町

兵庫県多可町には、町が運営する「ラベンダーパーク」と
多可町にお住まいの豊子さんが一人で管理している「ラベンダーファーム」があります。
規模こそ違いますが手入れの行き届いだ豊子さんのラベンダーの質は良いです。

ラベンダー 多可町

(2014.06 撮影)

ラベンダーファーム経営者の豊子さん

豊子さんは、テニスコートを軽やかにかけまわるパワフルウーマン。
そして、ヒマラヤにも登っちゃう山ガール。
たぶん70歳くらいだと思うのです。
いつまでもお元気でいてね (^^)

コチラのラベンダーファームでは、通信販売もされています。
ファームでの開花時期は おおむね6月25日~7月10日の予想とのこと。

場所 兵庫県多可郡中区間子

料金  大株 1株分 3000円(3000円の場合は送料実費)
    2株分から 送料無料(5000円以上)

 

詳しく下記のページでご確認ください。
http://blog.goo.ne.jp/lavender-farm

 

 




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