子供の習い事 (回帰録ピアノ編 その2)

 

子供の習い事 (回帰録ピアノ編 その1)   

合唱コンクールの伴奏

中学に入ると息子は、進んで合唱コンクールの伴奏者にも手を挙げるようになりました。
ピアノが弾ける自分が嬉しくなってきた時期と重なったんでしょうね。

しかし、
楽譜をもらってから、みんなと合わせるまでの期間が短いのには驚きました。

 

学校の先生は、知らないんでしょうね。

ピアノを習っているだけでは、弾けないということを。

 

一番短かったのは、子供が進学した高校でした。

文武両道を維する学校です。

みんなで曲を選考して楽譜をもらったのが1月の終わり。
途中、中間テストやら部活の試合も重なり 曲に真剣取りかかったのは、
たしか2月の修学旅行がすんでからでした。

本番は3月10日 (笑)

 

実際、伴奏が途中止まってしまう子も何人かはいたように思います。
舞台を踏む経験が少なければ、なおさらでしょう。

 

当たり前です。
舞台に上がると緊張は、マックス状態ですからね。

ライトに照らされた鍵盤は、真っ白です。

ついでに頭の中も真っ白けになる事もあるでしょう。

 

クラスのみんなが気持ちよく歌えるかは、
ぜったい伴奏の如何で変わってくると思うのです。

しかし

本番に学校へ見学に行くと「ピアノはどこだ???」

「あーいたいた。」

 

見事にスポットライトから外れています。

 

ピアノ伴奏

 

コーラス大会ですからね(*´-`)

 

アンティークには見えるけれど現役のピアノ。
何年式なんだろう?

ピアノ伴奏

 

テスト中も朝早く起きて練習してたのは、お母さんとユキちゃんが知ってる。
「よく頑張ってた。」

パチパチ

 

歌った後、みんなが

「気持ちよかったわー(^O^)」

とか

「途中、いつもより盛り上げて弾いてたやろ?やろ?!

鳥肌たってさあ。胸にぐーーときたよー。」

 

と言ってくれたそうです。

 

(よかったねーーーー。)

 

すべての出来事で無駄なものは、ない・・・ということですね。

 

練習をビデオに撮りました。

とても好きな曲なので、弾けて良かったと言っておりました。

 

 

 「旅立ちの時」 作曲:久石譲 

「旅立ちの時」歌唱  

抜粋:https://www.youtube.com/watch?v=92kzhYQbbMA より

 

高校一年でみんなと歌った曲。

「今日は君のbirthday」

これは、ー伴奏のみ

 

ピアノの練習を始めると必ず
部屋に入って来るワンコのユキちゃん。

爪の音が、はいってる。

 

子どもがピアノを弾きだすと、必ずそろそろと部屋に入ってくる犬。

 

1番よく聴いているの観客です。

 

 

「今日は君のbirthday」歌唱付き

 回帰しますと・・・

 

ピアノは習わせて良かったと思っています。
子供の習いごとイコール私の生活くらい大切に時間を作ってきました。
 
子供の成長と一緒に親も育ててもらった感があります。

 

面と向かって言えないけれど
子供に感謝しています。

 

ありがとう😊

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