AE/AFロックを使って桜を撮る/iPhone7、iPhone7 Plus

今年は、例年より遅咲きでした。
しかも、咲き始めたと思ったらお天気が悪し。

曇りが続きましたので、青空を背景に撮る算用が外れたので
接写で撮る事にしました。

 

 

AE/AFロック機能を使う

■ AEの意味:  自動露出(Auto Exposure)
■ AFの意味: オートフォーカス(Auto Focus)

 

■ HDRは、3枚の異なる露出の写真を合成して、より美麗な写真を撮影する便利な機能です。
(初期設定のままHDR撮影を使用すると、カメラロールに「通常の写真」と「HDR写真」の2枚が保存されます。)

 「HDR写真」のみ残す方法もあります。

 

 

構図を先に決めておきましょう。

私は、下に重心を置くような構図が好きなので、
スマホの画面をキャンパスに見立てて、絵の配置を決めます。

 

■ 寄りすぎるとボケてしまいます。
 良いころ合いに合わせて、周辺の景色がボケるところを見つけます。
ポイントを長押しします。

■ 狙った被写体の周りが薄く黄色で囲れます。

 

■ 「AE/AFロック」が出てきたら、カメラの画面を少しずらします。
 花の位置をずらしても焦点のポイントは、そのままですね♪
 

 シャッターを押します。

 

秘亭
花を撮る時、風よけがいりますね

 

 

接写で桜を撮る/Gallery

今回のポイント:春を撮るなら、接写とAE/AFロック機能を使ってみましょう。

花をきれいに撮るために必要なのは、
花が美しく輝いて見える瞬間を見つけて撮ることだと思います。

 

構図が上手くない写真も、加工すれば
また違った桜が見れますね。

 

 

 

あれ?よく見たら、焦点が花じゃなく木じゃん。 
(=゚ω゚)ノ

 

接写で撮ると、花の表情が見えてきます。
小さな花一つ一つが、1本の大きな大輪を描くイメージもある桜。

後、数日で桜吹雪が舞ってしまいます。
それまでに、接写を試してみませんか?

 

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