今がお買い得!がってん寿司の「蟹」

冬場に注文した時は、確か1キロ1万円くらいの品。

今ならその半額!で買える。

 

カニは冬が旬だからこれから「味が落ちる」と思っている人は多いかもしれなです。
私もそう思っていました。

気になって検索すると

ズワイガニの漁期は新潟県より北の海域では10月から5月となっています。
富山県より西の海域では、雌が11月6日から1月10日、雄が11月6日から3月20日です。

この漁期を見てもわかる通り、ズワイガニの旬は11月から1月頃になります。
冬の味覚と考えて正解ですね。
しかし、日本海で獲れるズワイガニは冬ですが、北海道やオホーツク海で獲れるズワイガニの旬は春です。
3月から5月くらいにかけて食べるのが最もおいしくいただけます。

昨年の12月に購入した「がってん寿司」のカニは、久々のヒットでした。

楽天のポイントがたまっていたので、それで再購入しました。

質と鮮度にこだわる方におすすめ

 

寿司屋の蟹は鮮度が違う!
生でも食べられるカットずわいがに1.0kg(2~3人前)カニ

 

 

スゴイキャッチコピーですね。

 

仕入れの「プロフェッショナル」、「行列ができる」寿司屋が贈る!!
二つもTVの番組名が入っています。

キャッチコピーの凄さに引きますが
いやいや・・・・この言葉とおり美味しかったですよ。

購入は こちらから ↓

 

 

なるべく時間に余裕を持って解凍を

撮影タイムが短かったので、湯気でゴメンナサイ。

 

 野菜は、自家製。徒歩1分にある畑で収穫したもの。

 

冷凍カニは室温ではなく、冷蔵庫の中で、ゆっくりと解凍がベスト。
解凍時間は大きさにもよりますが、12時間から24時間程度が目安。

室温などで急速に解凍を行うと、かにの旨みであるエキスが流れ出てしまい、
身もパサパサになってしまいます。☆彡

色が綺麗です。

 

大人3人には、充分すぎるほどの量でした。

 

鍋にいれてる時間は、少し。

 

まさに「カニ~~!」の味ですよ。

 

かに鍋など茹でて調理される場合の注意も箱のチラシに書かれてあります。

「冷凍されたままの調理は行わないで下さい。

冷蔵庫で6~12時間程度の半解凍の状態で調理されるのが最適です。焼きカニにする場合は、完全に解凍を行ってください。」って書いてあります。

 

食べる楽しみは、長生きの秘訣?

ハレの日のご馳走は「どこで誰と食べるか」が一番重要ですよね。

例えば、深々と雪の降る日。
温泉に入って体を温めてから大切な家族と一緒にカニ鍋を食べる。
この食べ方が一番おいしい。
この状況を作れるのは12月下旬から2月下旬ぐらいです。

上げ膳据膳であれば、なおさら美味しい。

 

毎年、11月くらいから 婆ちゃまと私のつぶやき戦法が始まります。

「毎年の2月は、楽しみやねん。来年も行けるかなあ。」

「行けるように、お義母さん元気でおらなあかんよ」

 

ま。。。3回くらいつぶやくと主人が返事します。

もちろん!大学に行っている息子にも召集かけます。

 

行きつけの宿

秘亭の家族のお気に入りの宿は ↓ です。
城崎温泉/あさぎり荘

昨年、2回目のリニューアルでバージョンアップ。
夕食だけでなく「朝食が美味しい旅館」にランクインしています。

皆様もお宿をお探しでしたら、おすすめです。

 

あ。。。今日は、カニのお話をしたかったのでした。

焼きカニに、ちょびっとワサビをいれたダシ醤油をつけて食べると、美味しいです。

週末の贅沢をしてみませんか?

 

Pocket

当ブログの記事に共感していただけたら、嬉しいです。