GIMPで黄色みがかかった写真を白く補正する

デジカメ撮影でホワイトバランスの設定をせずに、 電灯の下で撮影すると黄色くなってしまいます。

デジカメのホワイトバランスの「オート」モードがありますので、撮影時の状況を自動で判断して補正してくれますが

うまく調整できない時は、画像ソフトの力を借りましょう。

GIMP2.8で黄色みがかかった写真を白く補正する

 

ソフトは下記からダウンロードしてインストールしておきましょう。 

https://www.gimp.org/

※ GIMPの現在の安定版リリースは2.10.2(2018-05-20)です。

※ 下記の説明は、GIMP2.8です。最新はバージョン2.10.2ですが ほぼ同じです。

 

 

GIMPの「レベル」という画面でホワイトバランスを調整してみます。

GIMP

 

写真をデスクトップにおきます。
GIMPを開き画像をドラッグします。

GIMP

 

編集します。

「色」 → 「レベル(L)」をクリック

 

2GIMP

 

■ レベル(L)をクリック

2GIMP

 

■  「自動調整の右のスポイト(白点の設定)」→ 写真の中で白いところをクリックすると・・・・!

2GIMP

 

 

一瞬で補正ができました。

すごいですねーー♪

2GIMP

 

 

画像の保存方法

保存を「名前を付けて保存」にすると拡張子が「.xcf」になるので画像だけの保存ができません。

GIMPの保存ダイアログには、出力する画像形式の設定がないです。
つまり、「.xcf」形式でしか保存できないということですzzz

名前を付けてエクスポートで保存

■ エクスポート選択

■ 「ファイル」 → 「名前を付けてエクスポートで保存」

2GIMP

 

GIMPGIMP

 

■ 「置き換える」をクリック。

GIMP

 

 

元画像が上書きされました。

GIMP

 

そして編集画面は「.xcf」形式」に戻ります。  ↓

 

2GIMP

 

 

【補正前】

【補正後】

 

 

そのほかのGIMPの定番ワザ

 

【モノクロ】

GIMP

 

【セピア】

GIMP

 

あとがき

無料ながらここまでできるソフトにあっぱれで感動です。

 

書籍の紹介

 

正統派ギンプの教科書

クスッと笑えるギンプの教科書

サンプルを使ってしっかりとツール説明がされています

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