bluetoothで接続する/iPadとロジクール キーボードKX800 MX EYS

iPadとロジクールKX800 MX EYSを

bluetoothで接続します。

bluetoothで接続する/iPadとロジクール キーボードKX800 MX EYS

■ペアリング設定は簡単?

いえ、、、ちょいと

もたつきましたので詳しく画像を添えて説明します。


◾️接続したいデバイスでBluetoothペアリング画面を開き、MX Keysでは割り当てたい番号のEasy Switchを長押しでペリングモードに入ります。

bluetoothの接続設定方法

1.MX Keysの電源を入れておく

キーボードの電源を入れて、ペアリングのための準備をしておきます。

キーボード右上の背面に電源ボタンがあるので、左から右へスライドさせて電源を入れます。
スライドさせると、マークが緑色に変わります。

■KX800 MX Keysは最大3台までのペアリングがでます。
Easy Switchボタン1つで切り替わります。

数字が振られた3つのキーが“Easy-Switchボタン”です。

「1」にiPadを割り当てたいと思います。

iPad(デバイス)側の設定

設定→Bluetoothを開きます。

iPadのBluetoothをオンにするとキーボードを探しに行きます。

Easy-Switchボタンの長押し

▪️キーボードの「1」を長押しして下さい。 

ここ注意です。

長押しして下さい

するとペアリングの番号がでてきます。

番号を入れたら、iPadに文字を打ち込んでみて下さい。

いかがでしたか?

繋がりましたか?

接続が上手くいかない時

接続がいかない時は、Bluetoothのオンオフ、キーボード側の“Easy-Switchボタンの長押しを繰り返して、出てきた新しいペアリングの番号を入れて下さい。

Easy-Switchボタンのイメージ

Easy-Switchボタンは下記の画像をイメージして下さい。

それぞれ割り当てたデバイスで使う時に「ポチッと」番号を押すだけです。

最大3台のとデバイスの接続を3つのスイッチで切り替えられます。

Bluetoothのキーボードを持っていない場合

購入したときに付いてくる「USB レシーバー」は1つのみ付属なので、複数のパソコンと接続する場合はBluetooth接続の利用は必須です。

もしBluetoothのキーボードをお持ちでなければ※複数を接続するレシーバーもあります。

Unifying対応レシーバー

ポイント

おさらいをします。

接続したいデバイスでBluetoothペアリング画面を開き、MX Keysでは割り当てたい番号のEasy Switchを長押しでペリングモードに入ります。

切り替えは割り当てた番号のEasy Switchを押すだけで、瞬時に切り替わります。

Logicool Optionsでファンクションキーを設定

あとがき

USBポートの数が少なめのノートPCなどでキーボードを使うときも
USBポートを利用しないBluetooth接続の方がお勧めですよ。

マウスはこれがキュンときました。

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