「テプラ」PRO SR530 Excel流し込み印刷作成

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR530には、複数のラベルをまとめて作成できる機能があります。

「Excelのデータを利用して、一度に数百枚のラベルを印刷
できるらしいですが、マニュアルがショボイ。


公式のサイトをみても、なかなか検索にかからない。

機能を把握するまで、少し手間取りましたので備忘録として記しておきます。

「テプラ」PRO SR530 Excel流し込み印刷作成

「Excelのデータを利用して、ラベルを印刷することはできます」というキングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR530。

パソコンに繋げて印刷すると、かなり細かい文字の並び替えが簡単にできる機能を備えています。

https://www.kingjim.co.jp/resource-files/download/catalog/2018vol47_166_205.pdf

事務で、「そこそこ使いたい」くらいなら最適だと思います。

Excelのデータを利用して、ラベルを印刷

まずは「テプラ」PRO SR530に備わっているテンプレートを見てみましょう。

パソコンにソフトは入っていますか?

まだなら、キングダムの公式ページからソフトをダウンロードしてくださいね。

「テプラ」PCラベルソフトダウンロード

https://www.kingjim.co.jp/download/tepra/soft.html

■ テプラ起動 → 表を選択 

■ 備品管理を選択

■ 事務に使える3種が備わっています。
  この度は、一番上の2行5段を使います。

選択して「OK」をクリック。


 どの時点で作るかは、お任せしますが、流し込むExcelデータを作っておきましょう。

選んだテンプレートの左の項目(定値)を下記のように横軸に入れます。縦軸には、変動する項目を入力します。


あ!日付けが…日付けが…!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

変わってる!

後で修正する事にしました。

■ 流し込むExcelデータを選択

■ 選択したデータを元に「これでいい?」と聞いてきます。

■「OK」をクイックすると反映されます。

■ テプラの印字は「太字」が見やすいので、シフトを押しながら範囲を選択して「B」をクリック。

※ 黄色枠の日付けは変わることがあるので、編集できる右の表で修正します。
(軽くポチポチすると編集できますよ♪)

■ 流し込むデータにチェックを入れます。

■ 元データごと修正したいときは、Excelを訂正して右保存

「ファイル」→「流し込み」→「流し込み(L)」で修正したデータになります。

■ 内容が間違いなければ、「表」のどこかを軽くポチポチとクリックすると全体が選択されます。

■ 「印刷」が濃くなればポチ。

これで、「びよ~ん びよ~ん」と 連続に印刷されるはず。

追 記

エクセルで保存したとき、『必要なドライバが組み込まれていない可能性があります』メッセージがでましたら→

エクセルでデータを作り、保存をcsvでしてみて下さい。

あとがき

充実した機能を持った製品も、使い方が分からず困ることが多いです。

購入した時についているマニュアルだけでは、足りないと思うのです。

ぜひとも、ホームページで使い方を「わかりやすく」充実させて頂ければ嬉しいです。

マニュアルの充実度で企業様の視点が見えてきます。

技術者の意図を読み取って、チマチマと手直ししてくれる担当者がいると

製品もより良いものになります。

吟味して買った商品は「買ってよかった♪」と長〜く使いたいですから。

ネ♪

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