鮮やかな色使いの絵本/しろくまくんのクリスマス

幼い子供たちの永遠の憧れと不思議である「サンタクロース」の存在。

読み聞かせするために買った本でした。

数ある絵本のなかでも、子どもが大きくなっても書棚に残している絵本です。

しろくまくんのクリスマス

少ない文字であっても鮮やかな色使いで、想像力を掻き立てられる絵本です。

「美しい色」に出会った時の感覚は、大人になってもずっと忘れないものです。


絵本では、そんな幸せな出会いがたくさんできます。

しろくまくんのクリスマスのお話

クリスマスイヴのこと、しろくまくんは、雪の原にぽっかりとあいた穴へころげ落ちてしまいます。たどりついたところは、なんと世界中の子どもたちにくばるプレゼント作りで大忙しのサンタの工場だったのです!(内容:金の星社)

サンタさんに届けられた世界中の子ども達からのお手紙。

クリスマスをワクワクしながら、心待ちにしている子どもたちへのプレゼントを用意しているサンタさんの様子。

しろくまくんがビックリしています。

今は中古よりお買い求めいただけます。

再版したら良いのにね。

お話は声優のように

読み聞かせの演出は楽しい。

声を潜めて読むと 食い入るように本を見つめてくれる子どもの目。

その秘訣は、読み終わるまでお母さんの声を出さないのがポイントです。

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「プレゼントをぎっしりそりに積んで、さあ出発です! みんなの家をまわって、えんとつから家の中に入り、眠っている子どもにプレゼントを配っていきます。まだ起きている子は後回しです。あと少し、がんばってサンタさん。」

子どもの成長を見守ることが親の役目であり、何より代えがたい嬉しい特権です。 

サンタさんから私へのプレゼントは、この役目を与えて頂いた事だと常に思っています。

サンタさん ありがとうございました♪

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