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あなたが辛い時、話を聞いてもらえる人がそばにいますか?

2017-12-21

以前、私は派遣のコーディネータの職についていました。

その時のお話です。

あなたが辛い時、話を聞いてもらえる人がそばにいますか?

近年、12月24日にチキンを揚げるお仕事依頼があります。

今年も仕事の依頼が入りました。

クリスマスの贈り物

2016年12月24日 19時10分

今、終わりました〜!」

とスタッフよりTEL。

お疲れ様です。
火傷とかしていませんか?

大丈夫で〜〜す ♪

あのね、来年もこの3人でしょうね‼︎って円陣を組んでから帰ったんです。 (笑)」

そっかあ。
気をつけて、帰ってね〜(^.^)

はじめてスタッフから、この言葉を聞いたとき チビっと涙がでました。

スタッフ達が、仲良く楽しんで仕事できたという報告を聞くことは

とてもありがたい事です。

こういう日は、仕事帰りの車のBGMは「山下達郎さんのクリスマス イヴ」。

名曲に酔いしれる時間です。

みなさんは、就業していてどんな悩みがありますか?

派遣のコーディネーターの仕事をしていて、職を求める方に、就業先をご案内しても「ありがとう」と言ってもらえることは、皆無に等しい。

何故なら、スタッフが就業した先で、何かしらの不都合なことが出てくるからです。

だからこそ、私の仕事は働ける会社を紹介して終わりでなく、「スタッフのお話を聞くこと」がとても重要になってきます。

不安と不満の深さに違いこそあれ、話を聞いてくれたという時間が〝勤務継続〟に繋がっています。

派遣コーディネーターの大切な仕事

あなたが辛い時、話を聞いてもらえる人がそばにいますか?

仕事に疲れて辞めてしまいたい・・・と思う原因の第1位は

「人間関係」です。

たった一つのボタンの掛け違いで、人間不信になったり、摩擦を生んでしまうこともありますよね。

仕事や人間関係などで困ったとき、誰かに話をするだけで気持ちが落ち着く事もあります。

困った状況になったら「歩み寄って、引いて・・・歩みよる。押したり、引いたりしてもダメな時は、いっそ離れてみる。」とアドバイスしますが、スタッフが人間関係に悩んだりするという話を聞くと責任を感じてしまいます。

だからこそ、このクリスマスイヴの終業報告は、とても嬉しいです。

たった1日だから、上手くいってるんだ…。

と、これを読んで思った方もいらっしゃいますよね。

確かに。

しかし「たった1日」の積み重ねが人間関係を作っているのです。

そして、人間関係を円滑にできる能力は、1日で作れるものではないことを

私は知っています。

あとがき

心が壊れている時は、とめどなく話してしまうでしょう。

それは、聞いてほしいからですよね。

しかし、話を聞いてくれる人を疲れさせてはいけない。

それが、仕事で聞いてくれる人であっても、友人であっても・・・。

度が過ぎると、ご縁がなくなるので、ほどほどにしておきましょうね。

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