解決!!BackWPupでバックアップ・エラー発生の対処方法

※ 2230

 

あらゆるリスクに備えてデータのバックアップは不可欠です。

WordPressのバックアップに「BackWPup」というプラグインを使っておられる方も多いと思います。

私も長きにわたり使っていましたがBackWPupでバックアップをしている途中に

エラー発生のため、保存できていないことが発生しました。

 

解決!!BackWPupでバックアップ・エラー発生の対処方法

 

エラーの症状は、「バックアップアーカイブを正しく作成できませんでした。作成を中止します」と赤い文字で表示。

 

■ エラーの時の状況

 

 

 

BackWPupでバックアップでエラー対処

その1   Dropboxの再認証

 

一旦、削除してDropboxの再認証をしてみて下さい。

当ブログでは、ジョブが起動しないまま止まってしまっていましたが、

これをする事で動きました。

 

しかし

Dropboxに保存されたファイルをダウンロードしましたが
圧縮ファイルが開きませんでした。

 

 

その2 利用サーバーのPHPを確認

 

BackWPupの詳細な動作環境を調べました。

WordPress 3.2以上

PHP 5.3.3以上 + MySQLi   です。

 

参考: https://blog.s-giken.net/134.html

 

 

当ブログのレンタルサーバーは、さくらインターネットを利用しています。

利用中のPHPバージョンが5.4でした。
すでにサポートが終了しています。

 

 

「セキュリティの観点からも極力弊社推奨のバージョンをご利用ください。」


とあるので推奨表示のあるPHP5に変更。

※ 記事編集時のバージョンです。

 

 

 

■ PHP5(推奨)に変更。

 すると現在のPHPバージョンが5.6になりました。

 

 

 

※PHP のバージョンとテーマが沿っていない時はエラーになります。

その時は、もとに戻してみてくださいね。

 

BackWPupを再インストール

念のため、「インストール済のプラグイン」BackWPupを削除して、

再インストールしました。

 

 

 

 

エラー対処の結果

 

■ 時間かかりましたが、バックアップ出来ました。

 

 

■ 念のため、バックアップしたデーターをダウンロードして開くか確認しました。

 

 

 

バックアップしたファイルを「復元」するための大切なファイルもあります ♪

 

 

 

プラグインを「UpdraftPlus」変更する対処へ

 

どうしてもエラーが解決できない時は、プラグインの変更を検討して見てください。

バックアップデータを取ることは、「サイトの復元」が目的です。

 

サイトを元の状態に戻す機能がある「UpdraftPlus」を試してみるのも、一つの手段です。。

※ ↑ このプラグインは避けた方が良いと思います。

注意が必要!!UpdraftPlusをWordPressのバックアップに使うとき

 

 

最後に

当ブログも、解決した内容を備忘録として書いています。

また、他の方も記録として書いて下さっています。

検索キーワードを色々入れて探っていけば、解決のヒントが見えてきます。

 

但し、操作は自己責任でお願いしますね。