「この差って何ですか?」美味しくできるナポリタンのレシピ紹介

(TBS 日曜夜7時)が面白いですね。 

中でも、「普通の主婦が作った料理」と「プロが作った料理」の作り方の差を
わかりやすく解説したテーマが大好きです。

 

この差

とても勉強になります。

 

この度メモしたくなった料理はナポリタン。(8月9日放送分)
注目は、パスタを食べる直前ではなく前日にゆでておく事。

日曜のお昼ご飯は、ささっと作って自分の事をしたい。
しかし手抜きと思われたくないのでチマチマ作っているとアッと言う間に1時間が経過してしまう。

 それを解消してくれる手抜き・・・いや隠し技を紹介していました。

 

主婦が作ったナポリタンとプロが作ったナポリタン

 

 

美味しくできるナポリタンの作り方を試してみました。

IMG_0859

 

作り方のポイント

ポイント ① 1.8mmの太麺のパスタを使う

ポイント ② 茹でて冷蔵庫で寝かせておいたパスタを使用  

 

■ 茹でたパスタをそのままにしておけば伸びたり麺がくっついたりするので、
氷水で冷やしてサラダ油をかけておきます。

こn

 

茹でたパスタをひと晩寝かせると
パスタの周りの水分が中に染み込んでパスタの水分量が増えるらしいです。

ソースと絡めた時に浸透圧によってソースの旨味成分がパスタに浸透しやすくなるとの事でした

 

■ 冷蔵庫で一晩ねかせて

この差ってなんですかパスタ

 

人数分の分けて準備していると
時間差で食卓につかれても大丈夫。

 

ナポリタン この差ってなんですか

 

ポイント ③

■ 具材を炒めて茹でたパスタを入れたら最後にケチャップで味付けするのが一般的な作り方ですが
料理長は具材を炒めたらパスタを入れる前にケチャップを入れて味付けをしていました。

IMG_0855

 

 

■ケチャップの量は一人前あたり大さじ6杯が目安。
具材とケチャップを1分半炒めて酸味をとばしたらパスタを入れて炒めていきます。

味がしっかりとパスタに絡んで美味しくできました。

IMG_1052

 

あとがき 

前日にパスタをゆでておくのがポイントですね。

それだけで、美味しくなるし時間も短縮できるとは
主婦には、とてもありがたいこと情報でした。

 

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