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伝わるブログの書き方を模索した件について

「Facebookのシェア後にアイキャッチを修正する方法」という記事を書きました。

読みにくいという指摘がありじっくり見直しました。

伝わる書き方についての私の備忘録です。

伝わるブログの書き方を模索した件について

まず最初に、二つの文章の流れを比較。

【修正前】

【修正後】

「伝わる書き方」と「伝わりにくい書き方」

伝わる書き方と「読者に伝わりにくい書き方」があります。

修正前と、修正後の部分を読んで下さい。

■ タイトル部

「Facebookのシェア後にアイキャッチを修正する方法」

これだけでは、伝わりにくいので…。

補足を本文に、説明を入れると良い。

「ブログ記事をFacebookにてシェアしたあとに、アイキャッチ画像を修正したくありませんか?

Facebookシェアしたあとに、ブログ側のアイキャッチ画像を変更しても Facebook側のアイキャッチ画像は、変わりません。

ここでは、Facebookのシェア記事を削除しないで、Facebook側のアイキャッチ画像を修正する方法について記載します。

校正された追加の文章は、迷う事なく本題へ 読者の道案内をしています。

■ 記事の内容の見直し その1

修正前 

× ブログのアイキャッチは、直ぐに変更できても
× フェイスブックにシェアした画像は、そのまま。

修正後

〇 ブログのアイキャッチを変更しました。
〇 しかし、フェイスブックにシェアした画像は、そのままで新しいアイキャッチ画像に代わりません。

■ 記事の内容の見直し その2

修正前

× では、ここで秘亭のネタの新キャラ「ゆる熊先生」にお尋ねしてみましょう。
  ゆる熊先生の登場です。(初登場です!)
  先生、よろしくお願いいたします。

いきなり、「ゆる熊先生」を出したら、
初めて「秘亭のネタ」のブログに来た読者は、「ゆる熊先生」がこのブログの管理人なのかな?

と思ってしまうらしいです。

修正後

〇 百選練磨の「ゆる熊先生」なら、きっと解決方法を教えてくれます。

ゆる熊先生の登場です。(初登場です!)

先生、よろしくお願いいたします。

「はいはい。」

・・・と、ここで登場させると、違和感がない。

つまり

「百選練磨の「ゆる熊先生」なら、きっと解決方法を教えてくれます。」

この一文で、ゆる熊先生がサブでブログの管理人に教えてくれる立場なんだな・・・。ということが読者に伝わります。

気づいた事

■ 書き手と読み手の位置

■ ブログを書いている人物を知っているか?いないか。

■ 訪問してくれた読者が、他のブログ記事を読んでいるか!いないか。

…という点を気にしながら書くと、ユーザビリティ的です。

私のブログのタイプ

私のブログは、「検索キワードから、訪問して下さってる読者」が大半を占めています。

さらに、情報を得る為に記事に 訪問して下さっています。

「クドクド書かないで、どうしたら良いのか結論だけ書いて!」

と思った読者もいたかもしれません。

ですので、今後は今まで以上に、読者に伝わる文章を 書いていく意識を持つようにしたいと思います。

修正したブログ

これで、伝わっていますでしょうか?(OvO)

ブログを書いて集客を目指されている方や、ブログで収益を上げる為に記事を書いておられる方は、たまにはお友達に 読んでもらって、意見を聞くのも良いかもですね。

これを機会に、過去に書いたブログの文章を見直してみようと思います。

アクセスをあげるブログ

ブログを読みやすくするだけでなく、アクセスも増やすためには、それなりの知識とノウハウを知る事が大切です。

また、ブログ講座を選択する時に、知識とノウハウを知っている講師を選ぶと良いですよ。

時間を空けて何度も読み返す

読みやすい記事になる1番の良い方法は、ブログを書いて終わりでなく時間を空けて何度も読み返すと言う事がだいじです。

アラが見えてきます。

また、自分で書いた過去の記事を他人目線で再度見直し、「それで」や「つまり」「さて」と接続詞を付けるだけで文章が息を吹き返す事もあります。

文章やブログの構成は、書き手の個性や技量がバッチシでますので何度も読み返して、より良い内容に出来たら良いですね。

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