レシピ

アホきつね/おウチ居酒屋メニュー

2020-09-09

「アホきつね」って、なんとふざけたネーミングだと思いません?

名前とは関係なく、ちょいとしたお酒のつまみのご紹介です。

アホきつね

「アホ」(AJO)はスペイン語でニンニクの事です。
女性は、ニンニク料理は、お口が…気になります。

でも、これは簡単で美味しいので試してみて下さい。

アホきつね

作り方は、いたって簡単

油揚げ1枚
にんにく1片600
マヨネーズ小さじ2
胡椒少々

1.にんにくを薄くスライスしてマヨネーズで和えます。

2.油揚げの上に1をのせ、とろけるチーズをかけて

オーブントースターで3~4分焼きます。


3.食べやすく切って、胡椒をふります。(私は黒胡椒が合うと思いました)

好みで醤油をちょっと垂らすと風味が増すと思います。

コツ・ポイント

ニンニクはうすーく切って下さい。

油揚げの焦げ過ぎ注意です。


できたてが美味しいです。
ビールにも日本酒にも合います!

ニンニクが苦手な方は玉ねぎスライスで試してみて。

紫式部もお口の臭いが気になってた?

古くから食されていた「にんにく」。

源氏物語にもニンニクは出ています。

源氏物語「桐壷」に続く、第二帖「帯木(ははきぎ)」の巻で籐式部の丞が女性を訪ねた際、「極暑の薬草を用いて臭いので会えませんが、ご用は承ります」と言われて「ささがにのふるまひしるき夕暮れにひるま過ぐせと言うがあやなさ」と詠んだところ、女性は「逢うことの夜をし隔てぬ仲ならばひるまも何かまばゆらかまし」と返しました。「ひる」が昼と蒜(ひる)の掛け言葉で、「極暑の薬草」が蒜(=にんにく)と判ります。

あとがき

好みで、醤油をちょっとたらすと風味が増します。

「居酒屋メニュー」のいいところは、身近でお値段も手頃な素材ばかりで作れること。

シンプルな材料でシンプルな調理法の料理は、とっても美味しいです。

秋の気配を感じたので、ビールのお供を一品追加。


虫の声を聞きながら、ダラダラ飲みたいところです。

※7601

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