ホームページ多言語化に設定しました

いよいよオリンピックが迫ってきました。

それに合わせて…(^^)
半年前に、秘亭のネタを多言語で読める設定をしました。

ところが、しばらく設定したあと気になったのが

https://www.himetei.com/wp-content/uploads/2020/01/15886076.jpeg

サイドバーの設定ではわかりにくい!

・・ということ。

更に「とあるお客様」が海外進出するにあたりホームページを多言語に対応するものにしてほしい!! のご依頼もあって、調べていくうちに良い塩梅で表示される方法にたどり着きました。

ホームページ多言語化に設定しました

世界の国へ「こんにちは」ホームページ多言語化の時代

ホームページを多言語対応にする

ページの右下にあるオレンジ枠の「Translate »」をクリックください。

クリックすると国旗が出てまいります。

どれかお好きな国旗をクリックしてください。

言語が変わっているのがわかりますか?

どのページにも表示しています。

※ 設定を変えると数十国の翻訳表示が可能です。

※ 裏技は後ほど。

サイト多言語化の相場

https://www.himetei.com/wp-content/uploads/2020/01/15886076.jpeg

どのくらいが相場何でしょうね

例 1) https://www.webxtrans.com/price/index.html#total

例 2)  https://www.interbooks.co.jp/translation/purpose/website/  ※設定別

サイトの翻訳は原文の他、英語、あるいは後1カ国を別ページで作り

切り替えで作る方法がメジャーのようです。

実際、私もプラグインを検索したら「Bogo」が良さげに思えたのですが言語ごとにページ作成しなければいけない。

費用と時間が有ればこれがよいでしょう。

言語ごとにコンテンツを紐づけるため、他のプラグインとの干渉が起きる、不具合が発生しにくい翻訳プラグイン。

これらを考えると、選択肢が狭まってきます。

世界の言語

世界には約3000~7000の言語が使用されていると言われています。日本でいう「方言」にあたるものも言語数とカウントするとこんな天文的な数になるんでしょうね。

アルバニア語 Afrikaans
アムハラ語  Albanian
アラビア語  Amharic
アルメニア人 Armenian
アゼルバイジャン語 Azerbaijani
バスク Basque
ベラルーシ語 Belarusian
ベンガル語 Bengali
ボスニア語 Bosnian
ブルガリア語 Bulgarian
カタロニア語 Catalan
セブアノ Cebuano
チェワ Chichewa
中国語(簡体字) Chinese (Simplified)
中国の伝統的な) Chinese (Traditional)
コルシカ Corsican
クロアチア語 Croatian
チェコ語 Czech
デンマーク語 Danish
オランダ Dutch
英語 English 
エスペラント Esperanto
エストニア語 Estonian
フィリピン Filipino
フィンランド語 Finnish
フランス語 French
フリジア語 Frisian
ガリシア人 Galician
ジョージア語 Georgian
ドイツ語 German
ギリシャ語 Greek
グジャラート語 Gujarati
ハイチ語 Haitian
ハウサ Hausa
ハワイ Hawaiian
ヘブライ語 Hebrew
ヒンディー語 Hindi
もん Hmong
ハンガリー語 Hungarian 
アイスランド語 Icelandic
イボ Igbo 
インドネシア人 Indonesian
アイルランド人Irish
イタリア Italian
日本語 Japanese
ジャワ語 Javanese
カンナダ語
カザフ
クメール
韓国語
クルド
キルギス
ラオス
ラテン
ラトビア
リトアニア語
ルクセンブルク語
マケドニアの
マダガスカル
マラヤーラム語
マレー語
マルタ語
マオリ
マラーティー語
モンゴル語
ミャンマー(ビルマ)
ネパール語
ノルウェー語
パシュトウ
ペルシャ語
研磨
ポルトガル語
パンジャブ語
ルーマニア語
ロシア
セルビア語
ショーナ
セソト
シンディ
シンハラ語
スロバキア
スロベニア語
サモア人
スコットランドゲール語
ソマリア
スペイン語
スンダ語
スワヒリ語
スウェーデンの
タジク人
タミル語
テルグ語
タイ語
トルコ語
ウクライナ語
ウルドゥー語
ウズベク語
ベトナム人
ウェールズ
コーサ
イディッシュ語
ヨルバ
ズールー

あとがき

長い年月をおもいはせると・・・。

その置かれている自然の状況がそれぞれで異なり、また人間の生活様式や丈化が各地で異なっています。

また、時代によっても様々な言葉でかわされていたでしょう。

私は平安時代に日本の国の民間の方々は、どのような言葉で話されていたのだろうと興味があります。

残されている古文書や文学・・・例えば 紫式部が書いた「 源氏物語」、 清少納言が残した「 枕草子」などの言葉を庶民が使っているはずがない。

ならば、どのような発音をした日本語だったんたんだろうかと考えてしまうのです。

ドラえもんの「どこでもドア」があれば行ってみたい平安時代の日本。



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