お中元にもらって嬉しい!「半田手延べそうめん」

ホントに美味しいそうめんです。


そうめんといえば、奈良や兵庫が有名ですが、今回はこの夏ぜひお取り寄せグルメとして試していただきたい、徳島県の「半田めん」をご紹介します!

画像:半田めん/小野製麺より

お中元にもらって嬉しい!「半田手延べそうめん」

「半田めん」 は、徳島県つるぎ町半田地区で伝統的に作られている麺のことです。

徳島県つるぎ町半田地区

半田めんの歴史は、江戸時代中期にまでさかのぼります。

昔ながらの手延べの製法で作られています。
四国山脈からの風と吉野川の綺麗な水に恵まれた半田の気候がそうめんづくりに合っており、300余年の長い歴史を刻みながら地場産業としてこの地に根付いてきました。

手延べそうめんは、棒状にした生地をじっくりと熟成させながら細く延ばしてつくります。

グルテンの繊維が破壊されないことから、機械そうめんに比べて独特の強い食感が生まれるのだとか。麺がのびにくいとも言われています。

半田めんの特徴

「半田めん」の特徴はまず、少し太いです。

一般的なそうめんよりも太く、うどんよりも細い。

  1. つるつるの食感
  2. 強いコシ
  3. もちもちの歯ごたえ
  4. 絶妙な風味

地域には「半田そうめん音頭」があるそうです。

「コシの強さにノドが鳴る」と歌われているように、やや太めでコシが強い!

初めて食べた時「うどんでもない、冷麦でもない」素麺のコシは新食感でした。

そうめんの主原料は、小麦粉と塩と水のみ。それぞれの品質が風味を左右するシンプルな麺だけに、原料選びに妥協していない。

半田そうめんは三輪・小豆島・揖保などの産地と違い、麺線が太いのが一番大きな特徴です。

画像:半田そうめん製麺所より

コシの強さとのどごし、古くから受け継がれた手作り製法のもと、一本づつ丹念に作りあげたそうめんは、おいしさのわかる太さとして食通の方にもご好評の逸品であること間違いないと思います。

秘亭
秘亭

竹田製麺と小野製麺のほかたくさんありますけれど、個人的に竹田製麺が好きです。

今年のお中元は「半田手延べそうめん」にしませんか?

暑い時期は冷水で締めてめんつゆで頂きます。そして寒い時期は温かいにゅうめんとして、年中おいしくいただけるそうめんは常備食としても重宝する食品ですよね。

ところが、意外にお中元は「そうめん」が定番すぎて重なってしまう事があります。

「そうめんかあ…」と言ってると勿体ないですよ。

もしかして、つけ麺だけのレシピしか知らないとか?

そうめんのレシピは無限に♾あります。


にゅうめんにしたり、炒め物やサラダ、コンソメスープに入れても美味しいです。

炒め物にもOKです。焼きそばかビーフンの様に使えます美味しいですよ。

胡麻油を利かせればソーミンチャンプルーになります。

夏場の食欲が無い時や冬場に温かい物が欲しい時、風邪をひいて食欲が無い時、そういう時に素麺があると助かります。

素揚げして塩胡椒すればビールのお供に最高!ですよ。

https://www.kurashiru.com/articles/336924d1-3266-4050-bc51-e79a6383400f

なーんて言いながら、シンプルなお料理に惹かれる。

画像:栁川かおりのレシピルームより

これなんか、すんごく美味しそー!

簡単そうだし、また作ってみたいな♪

https://pin.it/5xdPL01

失敗しない! 美味しいそうめんのゆで方

1. 大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、麺をほぐしながら入れる。
お湯が沸騰してきたら吹きこぼれに注意して火力を緩め、麺と麺がくっつかないように素早く混ぜてください。

ポイント:麺の食感が悪くなってしまうので、絶対に差し水をしない

2.  お箸で八の字を描きながら軽く混ぜ、5〜6分茹でる。

3. 水でもみ洗いしてぬめりを取り、水切りをする。

冷水で揉むようにしっかり洗うことで、麺がより引き締まりツルツルとしたのど越しと、コシの良さが楽しめます。

あとがき

暑い夏もキンキン冷やしたそうめんが「つつーッ」と喉に通ると

「あ〜日本人でよかったあ」と思うのであります。

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