見たくない人のためのFacebook非表示の設定

私がFacebookを使い始めて、早いもので5~6年ほどたちました。

始めた当初は、右も右も右もわかりませんでした。

プロフィールのアイコンが、半年ほど逆さのままだったほど。

Facebookは個人で登録すると、お店やイベン告知などに使える「Facebook ページ」を作ることができます。

広告費を かけたくない人でも導入しやすいツールなので便利です。

見たくない人のためのFacebook非表示の設定

先日、お友達とお話しをしていると「集客に使うべきなんだろうけれど、なんか・・・疲れてしまって。」という話題になりました。

聞けば、「毎日ブログを書きましょう。書いたら、Facebookに告知を毎日するように。」ということを推めている講座にいかれたとのこと。

「それだったら、毎日、告知するのを やめればいいじゃないっすか。

見たくなければ、見なかったらいいんじゃないの?」と私。

簡単に言えば、これに尽きるとおもうのですが…違いますかね?

Facebook非表示の設定

つい見てしまうのであれば、対応策として、「フォローをやめる」等を設定すれば良いのですね。

読んだ内容は、「投稿を非表示」にすれば、だんだんと埋め尽くされなくなります。

見られたくない人のためのFacebook非表示の設定

一般的な設定は、見られたくない人のためのFacebook非表示の設定は、公開範囲を「友達」にすればよいのです。

簡単です。

中には、お友達が投稿されているコメントに、異質な匂いのするものがありましたので、

お友達にきいてみました。

若いお姉ちゃん大好きなおじさんっぽい人が、しきりにコメントしています。

私「この人、知り合い?」

「知らない人。
でも、なんか いつもコメントしてくれるから・・・。」

なんと申し上げてよいのか。

異質な人の関わりは、ご自身のフィードの質を下げてしまいます。

このような場合は特例ですが、色々な関わりの中(しがらみ)で「友達解除には出来ないんだけど、投稿を見られたくない。」という方もいらっしゃるでしょう。

このような友達になったけれど「その人に見られたくない人のためのFacebook非表示の設定」もできるんです。

Facebook制限リスト

「制限リスト」を使うと 友達解除せずにFacebookで投稿を読ませない方法があります。

2012年5月より開始された「制限リスト」を使うとよいでしょう。

ある人を制限リストに入れた場合、あなたとその人は今までどおり友達のままですが、共有範囲を[公開]に設定した場合、または投稿でその人をタグ付けした場合のみ、あなたの投稿がその人に公開されます。

制限された人は以後、あなたが公開で投稿した記事以外は読めなくなる。

設定方法

https://www.facebook.com/help/200538509990389?helpref=faq_content

但し、この設定をするとバレます。

ここまでするなら、友達解除すれば?

・・・と思うのは、わたしだけでしょうか。

Facebookのメリット&デメリット

どんなものにも、メリットとデメリットがありますよね。

Facebookのメリットになる使い方

まずは、Facebookのメリットを考えてみました。

  1. 気軽に連絡先交換ができる。(友達になった気分になれる。)
  2. 旧友と再会できる。(確かに!Facebookのおかげで、仕事を紹介していただけました。)
  3. 写真や動画の保存に使える。 (※これは助かりま!す!LINEは期間が過ぎるとダウンロードできませんから。)
  4. 知り合いとの話題作りになる。(でもこれは私の場合、デメリット体験して嫌だったよ ( `ー´)ノ)
  5. いざというときの連絡手段として使える。(メールの返事がないとき、Facebookのオンライン表示でメッセージが送れました。)

Facebookのデメリットの使い方

  1. 個人情報の流出ができる。(設定していても、出るときは出ます。)
  2. なりすましで害を与えれる。(なりすましは、います!)
  3. 過去のおバカな投稿で、就活の際に不利になる。(就活だけでなく結婚の時も要注意)
  4. 悪質なアプリ(スパム)をシェアする。(自分だけでなくお友達の情報も盗まれます。)
  5. 自分の投稿が自慢だらけの印象を与えられる。(自慢したいからアップしてるんですけどね。)
  6. いいね!を押していないと気分を害する人も稀にいる。(邪魔くさいけど、確かにいる。)

ウザいと思われたらアウト

以前お友達になった「とある方」は、とても「マメな人」でした。

ご自身の書かれた記事をアップし、さらにお友達の記事をシェアし コメントをいれる。
さらに、コメントをいれ返信される。「誰だれさんが誰だれさんにコメントしました。」

その方のニュースフィールドで埋め尽くされていました。

あまりにも出現すると

「もういいよ・・・。」

と思うのも正直な気持ち。

集客するために良かれと行っている「マメな作業」がジャマになっているのです。

あとがき

Facebookを使い始めたばかりは、私もよくFacebookをあけていました。

ある種の覗き見的なスリル感があったように思います。

ただ、こういうSNSは好き嫌いがでてきますね。

お仕事に活用するのに効果的なコミュニケーションツールのにFacebookでありますが、「いい塩梅」という美しい日本語があるように「集客するためにフェイスブックを使うなら『ほどほど』がよいと思います。

SNSは、上手に活用したいものです。

フェイスブック関連書籍

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