スチーム不要!コード付きレトロなアイロンが使い良い

約30年くらい使っていたアイロンがぶっ壊れました。

びっくりしました。

使えなくなる時は、電源が入らないとか、断線するとかは想像してましたが

まさかの!!バラバラ事件に。

普通、アイロンの寿命は7年くらいらしいです。。

https://rank-king.jp/article/5829

なので、天寿をまっとうされたという事でしょう。

スチーム不要!コード付きレトロなアイロンが使い良い

アイロンはコードの有無、スチームの有無といろいろあります。

自分に必要なものがわかると、選びやすいですね

購入の条件

  • スチーム機能が不要
  • 安定の国内メーカー
  • お値段安いこと

アイロンタイプ別に選ぶ。

アイロンは主に「コード付き」と「コードレス」の2種類。

【コード付きアイロン】

本体にコードが付いているため、常時通電状態にあり高温を保つことが出来ます。ただしコードが作業中に邪魔になり細かいところのアイロン掛けがなどには向かない場合がある。

【コードレスアイロン】

本体にコードが付いておらず、専用の台で蓄熱し予熱でアイロン掛けをします。数分置きに蓄熱する必要があり、シーツなど大きなものやコットン生地はテキメンアイロン掛けの効率が悪くなる

絶対、コードレスのほうが便利よねー。

…と思っていましたが、そうではなかった。

その理由は、下方に。

かけ面素材で選ぶ

アイロンのかけ面に使われている素材によって滑り方が違います。

参考:パナソニック

https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/11608/~/【アイロン】アイロン面の比較(形状・材質・すべりの良さ)

スチーム機能

◾️あると便利ですが…

アイロンがけをする際、あると便利なのがスチーム機能。スチームを噴射するとシャツのシワなどを効率よく綺麗に取れパリッとした仕上がりになります。

秘亭
秘亭

しかーし!


前回のスチームアイロンでは、しばらく使っているとスチーム機能は水が漏れてしまったり、思ったようにスチームが出てこないため、使わずに霧吹きを使用していました。

スチーム部分が汚れてきたりもするので、今回はスチームなしタイプを選択。

【レビュー】パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K

これに決めました。

パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック

コード付きのドライアイロン

コード付きのドライアイロンの良いところ

① コード付きなのでずっと熱いまま!

コードレスアイロンは、温度が徐々に下がってくるので、大物をアイロンしているときは、途中でスタンドに戻して温まるのを待たなくてはいけません。
これがないのは良かったですね。

② 軽い!!!

ビックリするほど軽い!880g


よく、ある程度重さがあった方が、その重さでしっかりアイロンがかかるなどと言われていますが、アイロンかけは、何度も持ち上げて、とにかく腕が疲れてしまいます。

家事の部分では、地味に重労働なのです。

過去最高のアイロンは、カッターシャツ30枚。

そこまで溜めるなよ!っちゅう事ですが、さすがにヘトヘトになった記憶があります。

軽いからと言ってしっかりとアイロンがかからない?なんてことは全くありません。

むしろ、以前より生地がパリッとアイロンできます。

③ 細かい所にも綺麗

このアイロンは先が尖っていて厚みも薄い。

なので、細かい隙間にもすっと入ります。

④裏フッ素樹脂

家庭用であれば、コレで充分かと思います。

温度調整は、ダイヤル式

レトロ感ありますね。

不便な点

① やっぱりコードは邪魔

スタンドがない

スタンドがないので、立てて置くことになります。

しかも軽いためか?不安定です。
倒れたりしたら大変なので、いつも気にしながら作業しなければなりません。

「改善策」

一番の気になったのは、スタンドがないという事。

アイロン台にアイロンの仮置きが付いていたら大丈夫。

そうだ!鍋敷きでも良いんでない?

あとがき

DBKと悩んだのですがレビューの内容からパナソニックにしました

アイロンは重い方がいいと思い込んでいましたが、そうではなかった。

軽いアイロンで、家事の負担が和らいだように思いました。

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