SEOを上げるための「Yoast SEO」の設定の注意点

設定さえすれば、自動で簡単にできるプラグインだと思っていたですが、そうではなかったので勉強になりました。

SEOを上げるための「Yoast SEO」設定の注意点

最近の課題は「Yoast SEO」の設定を過去の記事にさかのぼって「SEO」OKにすること。

それと同時に「見やすさ」とか「読みやすさ」をかんがえて書き直しています。

しかし、プラグインを入れたら自動で簡単にできるものだと思っていましたが、そうではないので備忘録で書いています。

「Yoast SEO」の設定の実装で困っている事について

 

このように「SEO:OK」が理想。

 

SEO対策系のプラグイン「Yoast SEO」の設定を済ませ、書き直しているのですが、なかなか「SEO」OKの表示に変わってくれません。

Posts with the SEO score: needs improvement「SEOスコアの投稿:改善が必要」となる。

 

 

「SEO」OKになった記事と同じように記事内に「h1タグ」と「フォーカスキーワード」「記事の量」を考えて入れても上手くいかないのですがいろいろやってみて、分かったことを書いておきます。

 

検 証

h1 タグとh2タグ「フォーカスキーワード」を合わせる。

 

ポイントは記事のタイトルとなる「h1」「h2」「フォーカスキーワード」を同じにする事です。

 

■ 下の図は「ダッシュボード」の記事を投稿の編集部分です。

「h1」タグは、記事を検索したときに大文字でタイトルがトップに出るところです。

 

 

■ 記事内に「h1」と同じ「h2」タグを入れる。

 

 

見た目、同じことをかくのが、うざく感じるのですが、色々やってみて「h1」と同じ「h2」を入れたときに
すこ~んとOKになったのです。

 

「フォーカスキーワード」を入れる

 

■ この時点で 1200文字です。

 

しかしながら、「SEO: Needs improvement」

記事によって、このあたりで「SEO: OK」が出るものもあるのですが、もう少し足してみましょう。

記事数を増やす

記事数を増やすことで、ようやくOKがでました。

過去に800文字くらいでもOKがでたので、正直何が良くて、何がわるいのかわかりません。

 

 

 

 

例外として

過去にアクセスが多い記事は、「h1」「h2」「フォーカスキーワード」全てを一致させていなくてもSEO:OKの表示になっていました。

但し、文字数は1600文字でした。

 

 

 

 

Yoast SEOとは

「Yoast SEO」は、オランダのYoastが開発した、 SEO最適化用の WordPress プラグインです。

Yoast SEOの特徴
ホーム ページ・投稿・個別 ページの タイトル タグ・メタディスクリプションタグ設定
・Googe 検索結果の ページプレビュー
・ コンテンツの分量や キーワード数など、可読性チェック
・ソーシャルプロファイル・OGP設定 ・canonical設定を利用した重複 コンテンツ防止
・各種技術設定が簡素化され、robots.txt・ .htaccess filesなどの編集不要 ・XML サイトマップの自動生成

 

Yoast SEOとAll in One SEO Packを比べて

人気のSEOプラグインにAll in One SEO PackとYoast SEOがあります。両方ともSEOの強化には最強とのレビューがあります。

当然ながら、いろんな設定の違いがあります。

All in One SEO Packは、ディスクリプション(description)の記入するところがあるのですが、Yoast SEOには見当たりません。
抜粋のところかと思ったのですが、繁栄しません。

どなたでご存知の方は、教えて下さい。

 

 

あとがき 

自動で簡単にSEO対策してくれるできるプラグインだと思っていたですが、記事の内容と構成をきちんと理解していないと意味のないものだと勉強になりました。

Yoast SEOで、きちんと設定すると、アクセスが300ほど伸びました。

過去の記事の中身もみなおして、もっと読みやすい記事にしたいと思います。

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