背景がボケたそれっぽい写真を撮る/OLYMPUSミラーレス一眼PEN Lite E-PL6

背景をぼかして被写体を浮き立たせた写真は、魅力的ですね。

では、どのような点を意識すれば、魅力的な写真を撮れるのでしょうか。

 

 

背景ボケ写真をきれいに撮るコツ

 

撮りたいもの(被写体)と、背景の距離を離すことが必須!!

 

■ 背景ボケ写真を撮るポイントの一つとしてF値を小さくします。(でも初心者にとって絞りとかF値とかハードルが難し。)

■ 簡単に背景ボケ写真を撮る方法は、「ライブビュー」を使います。
まず「撮影モード」にします。

 

OLYMPUSミラーレス OLYMPUS 背景ボカス

 

ライブガイドを使うと簡単でキレイ

iオートモードにはライブガイドの機能が用意されています。

上級の写真を簡単に撮りたい時はこの設定をしてみましょう。

設定方法は ↓ を参照ください

 

背景ぼかす

 

何枚も撮っているうちに上手くなる

 

カメラを買って、さぁ、いい写真を撮るぞ!と思ってあれこれ撮ってみたけど ・・・うまく撮れない。

イメージしていたような写真が撮れない。

と思うでしょう。

でも、粘って構図やアングルや光の入れ方のカメラのクセが分かってきたら、納得する写真が撮れると思っています。

「P」「A」などに色々かえて、自分が好きな光具合で何枚かシャッターを切ってみてください。

すると、感動の1枚が撮れます。

 

 

■ 背景ボケ写真を撮るポイントは、何度も背景の距離を離し 被写体に近づくことです。

 下の写真は、手前のポストカードと後ろの被写体は、約3m弱でした。

 

背景をぼかす設定

 

 

■ 後ろに写っている女性との距離は、3m〜4m位です。

 

"背景をぼかす設定/OLYMPUSミラーレス一眼PEN

「書」の個展の概念を取っ払った「霞翠KASUI展」より

 

 

F値からの設定してみましょう

ライブからの「背景ぼかし」と同じくらいの写真が撮れます。

もっと光を入れて白っぽくさせる露出を設定したいときは、この方法がオススメですね。

 

F値を設定して背景をぼかした写真を撮ってみましょう

//www.himetei.com/olympus-f/

F値22 距離60㎝

F値22 距離60㎝

 スーパーコンパネを使いこなそう

//www.himetei.com/httpwww-himetei-compen-lite-e-pl6-contrlpanel2/

 

 スーパーコンパネを使うには、あらかじめ設定がいります。

 

基本&応用 撮影ガイド 単行本のご紹介

メーカーのマニュアルより分かりやすいのです。

本書は説明書に書かれていることをカラー写真で解説しているのでわかりやすく、説明書を補完しています。
説明書は文字だらけですが、この本はイラストや写真での説明も多く重宝できると思います。

 

 

元プロカメラマンの声

背景がボケたそれっぽい写真が撮りたいんだという人、多いですね。

30万円以上するカメラ+レンズで撮影すると、背景のボケ具合・写真の明るさが誰でも分かるほど違います。
(本体で明るさを決める数字が高く設定できるのと、レンズの明るさを決めるf値が低いため。)
高価なカメラを使えばそれだけで初心者レベルを脱出できるのです。

「30万円はちょっと無理です私・・・。」

;元カメラマンの私が初めて購入したミラーレス一眼レフがOLYMPUSのPEN Lite E-PL6です。

「そうなんですね!安心しました」  

・・・というお墨付きの言葉をもらい安心して皆さんにお薦めできます。

 

OLYMPUSミラーレス一眼PEN Lite E-PL6で秋を撮りました。

我が家の前に広がる風景です。

1秋

 

この一面なるとある一節を思いだすんです。

 

風の谷のナウシカ
その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。

出典・参考・引用宮崎駿「風の谷のナウシカ」

 

 

 

3秋

 

自然を楽しめています。

 

義父が作ってくれました。

今年の柿は豊作。

しかも、それはそれはとってもあまい柿でした。

5秋
6秋

 

ゆずです。

柚子湯も楽しめますし、ジャムにすると紅茶タイムが楽しくなります。

柚子

 

でも、農薬も水もなんにも手入れしていないのに

こんなに実って
自然ってありがたいなあと思うのです。

8秋

 

 

 写真を撮る時に私が思うこと

明るいボケやすい明るいレンズじゃなくても、
被写体との前景、背景の距離感に気を付ければ比較的簡単にボケを作ることができます。

真正面に撮るだけでは、面白味のないばかりの写真になってしまいます。
時には、目線をずらしてローアングルから狙ってみると面白い世界が広がってくるのではないっでしょうか。
 いっぱい撮っているうちに

「そのうち1枚は良いのがあるさ」 と思っていっぱいシャッターを切る私です♪

 

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