安いけれど一番頼れる第9世代iPadが良い

少しずつ…少しずつ前の生活に近づいている?

いない?

そんな中ですが、テレワークにiPadを使っている方に朗報です。

フロントカメラの性能がアップした新iPadを知っていますかl

安いけれど一番頼れる第9世代iPadが良い

最近、6世代のiPadの操作にストレスを感じていたので、次のiPadの購入のタイミングを迷っていました。その時になんと!新型アイパッド(第9世代)の発表のウワサのニュースが入ってきました。

(2021年9月)

すぐにチェック!6世代のiPad下取り価格は、16000円也

悪くない

購入した後、後悔の無いよう調べております。

iPad(第6世代)を持ってるなら(第9世代)は買い替え時

iPadが第8世代からみた第9世代の大きな変更点は次のようになります。

  • A13 Bionicチップを搭載
  • ストレージ容量の変更
  • フロントカメラの性能向上
  • True Toneに対応
  • カラーバリエーションの減少

私個人的に一番嬉しかったのは、「A13 Bionicチップを搭載」です。

6世代のチップは、64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ。

iPadを比較できるよ

https://www.apple.com/jp/ipad/compare/?modelList=ipad-9th-gen,ipad-6th-gen

A13 Bionic(バイオニク)とはなんぞや?

A13 Bionicの性能ですが、これも一言でまとめると「2020年3月発売のiPhoneシリーズの中で最も高性能なSoC」と言い切っても過言ではないと書いてある。

秘亭
秘亭

それが、今回のiPadに搭載されているのですね。

CPUの処理速度は1秒間に1兆回に達する情報もあるので、一般的なAndroidは比べ物にならず、「パソコン並みのスペックを持っているのでは?」と噂される程だそうですよ。

いずれにせよA13 Bionicのスペックは、全てのスマホの中でも群を抜いていると言い切っても過言ではないようです。

【A13 Bionicの構成】

  • 85億個のトランジスタ
  • 2つの高性能コア
  • 4つの高効率コア
  • Apple独自設計の4コアGPU
  • 8コアのNeural Engine

iPad」(第9世代)の進化

【変わってない所】

◾️画面サイズやデザインに変更はない。

◾️セルラーモデルの通信方式は4G LTEのまま。

◾️Apple Pencilは、第1世代しか使えない。(代用の商品があるので、問題視する程の事ではない。)

◾️背面カメラは800万画素で、変更はない。

【変わった所】

◾️CPUに前モデルより1世代新しい「A13 Bionic」を搭載。

◾️ストレージは2倍の64GBと256GBとなった。

◾️リモート会議や遠隔授業などで使われるインカメラは、120万画素から1200万画素へと大幅に強化。

あとがき

「とにかく安くあげたい」iPadは一択です。

価格は3万9800円〜。

iPad Pro(12.9インチ、ストレージ2TBのセルラーモデル)は、27万9800円ですので、購入は二の足を踏みます。

「とりあえずiPadを使ってみる?」というユーザーが気軽に購入できるのがiPadの魅力なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください