取材録

おかき処 播磨屋本店 はりま焼/昔にタイムスリップしたような佇まい

2015-02-23

おかき大好きな方への進物に「はりま焼」を使うことが多いです。

また、頂くことも多いです。

貰って嬉しい「おかき」№1ではないでしょうか。

播磨焼

昔にタイムスリップしたような佇まいの「播磨屋本店」

生野銀山の近くに 播磨焼で有名な「播磨屋本店」があります。

藁葺き屋根の雰囲気の良い佇まいです。

IMG_017311

播磨屋

土日祝と連休など来客数の多い日のみの営業。
それ以外の日は、買い物客限定のフリーカフェになっています。

幕末の文久年間(西暦1860年ごろ)初代播磨屋助次郎が
播磨屋の前身である油屋を創業したのは、
生野銀山として有名な兵庫県生野町(現朝来市生野町)。

その地に創業の家のイメージをふくらませて建設し、昭和63年春に営業を始めたのが本施設らしいです。

時代を感じるスペースだと思います。

かまど

昔は、こんな風に薪をくべてご飯を炊いていたんですね。

IMG_0177111

お薄とあべかわ餅のセットを注文しました。(700円)

囲炉裏

囲炉裏の火を見ているだけでも落ち着きます。

煙の香りが懐かしいさを醸し出しているカフェでした。

-取材録