アホきつね

「アホきつね」って、なんとふざけたネーミングだと思いません?

でも私は、喰いつきたくなる料理名だと思うのです。

 

アホきつね

「アホ」(AJO)はスペイン語でニンニクの事です。

 

女性は、ニンニク料理は、お口が…気になります。

でも、これは簡単で美味しいので試してみて下さい。

 

アホきつね

 

作り方は、いたって簡単

油揚げ 1枚
にんにく 1片600
マヨネーズ 小さじ2
胡椒 少々

 

1.にんにくを薄くスライスしてマヨネーズで和えます。


2.油揚げの上に1をのせ、とろけるチーズをかけて

オーブントースターで3~4分焼きます。



3.食べやすく切って、胡椒をふります。(私は黒胡椒が合うと思いました)

好みで醤油をちょっと垂らすと風味が増すと思います。

 

古くから食されていた「にんにく」

古くは、源氏物語にもニンニクは出てくるんです。

源氏物語「桐壷」に続く、第二帖「帯木(ははきぎ)」の巻で籐式部の丞が女性を訪ねた際、「極暑の薬草を用いて臭いので会えませんが、ご用は承ります」と言われて「ささがにのふるまひしるき夕暮れにひるま過ぐせと言うがあやなさ」と詠んだところ、女性は「逢うことの夜をし隔てぬ仲ならばひるまも何かまばゆらかまし」と返しました。「ひる」が昼と蒜(ひる)の掛け言葉で、「極暑の薬草」が蒜(=にんにく)と判ります。

 

あとがき

好みで、醤油をちょっとたらすと風味が増します。

「居酒屋メニュー」のいいところは、身近でお値段も手頃な素材ばかりで作れることです。

シンプルな材料で、シンプルな調理法の料理は、とっても美味しいです。

 

 

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