きゅうりとシーチキンの中華風サラダ/栗原はるみ参考レシピ

栗原はるみさんの料理レシピは、食材のちょっとした工夫や裏ワザが
目からウロコが落ちるくらい斬新のものが多いので、時々参考にしています。

栗原さんのレシピは、料理を見栄えよく盛り付けの工夫であったり、マンネリ気味な晩ご飯のおかずが 一流シェフの味になるポイントが詰め込まれています。

さすが料理研究家!だと思うこと多いですね。

きゅうりとシーチキンの中華風サラダ

夏、きゅうりが畑にたくさんなる時期
この、きゅうりを捨てずに消費できないものかと思っていたところ、
ふと見た栗原さんの料理番組で超かんたんレシピで、しかも、家族にも大好評だったのでご紹介します。

材料と作り方

材 料
 きゅうり  4~5本
 ツナ
(缶詰/水煮)
 小 1缶
 しょうが  一かけらの半分くらい

※ 生姜または、みょうが等の薬味を加えるのが
この料理を生かすポイントです。

■ このレシピのキーポイントの甘酢を用意しましょう。

  酢   カップ1/2
  塩   少々
 砂 糖   大さじ2
   すだち/ゆず   大さじ2
作り方は、いたって簡単

■ きゅうりの種をスプーンですくい取ります。

・ 斜めに3~4mm幅で切ります。
・ 軽く塩を振ってモミこみます。

・ 生姜は、できるだけ細く千切りにします。

見栄えを整え、美味しくなるポイント

■ ポイント その1
・ きゅうりの水気をぎゅ~と絞ってケーキのように四角,丸く形を整えます。

■ ポイント その2
・ シーチキンは、ふわっとなるようにほぐします。

(水煮のシーチキンであればふわっとほぐせますが、冷蔵庫に油漬けのシーチキンしかなければ、それでも良いと思います。)

■ ポイント その3

きゅうり→シーチキン→生姜 をのせていきます。
ここのポイントは、生姜をできるだけ細く千切りにすることです。

■ ポイント その4

・甘酢は、テーブルに出してからかけます。

そして「これはねえ、料理研究家の栗原はるみさんの絶品おすすめレシピでねえ」と講釈を良云いながら甘酢をかけるのが、重大なポイントです。

「へえ~~」と有難がって食べて頂けます。

シーチキンときゅうりを混ぜただけでも美味しいのに
そこに、ひと手間 二手間かけているんですもん。

味にハズレが、出るはずありません。

ちょっとした失敗

ケーキっぽくするのがこの料理の見栄えポイント。

筒形のお椀に、シーチキン、きゅうりをぎゅーと押し込んで
ひっくりかえしたら、手早くしかも、
綺麗にできるんではないかと思いつきました。

「はっつ~~!!」と気合いを入れて、平たいお皿にひっくり返すとシーチキンだけ残りました。

結局、きゅうりを手で固めて形を 整たほうが早くできました。

気をとりなおして、
親戚の集まりがありましたので、お出しました。

生姜を忘れました。
しかも、ケーキのような四角にみえない。

大失敗です!!

撮影用に作り直しました。

シーチキンは、たくさん乗せない方が見栄え良いですね。

箸休め的な感じでポジションの良い簡単料理です。
ホームパーティの一品にお持ちすると、喜ばれると思います。

食べるときは、甘酢たれをかけて、生姜もよく混ぜて食べてください。

栗原はるみさんの著書おすすめ