花びき庵/地元の人が薦めるうどん屋さん 西脇市

670※ お店情報追加しました。

 

美味しいうどんにでお会うと、語りたくなります。

 

お店の紹介をしても、人それぞれ感じ方は違いますね。

しかし、きちんとした仕事をした食事を食べると、
お腹も満たし、心を満腹にしてくれるます。

 

花びき庵/西脇市

 

秘亭のお気に入りの一つの
おうどん屋さんを紹介いたします。

 

花びき庵

コチラとは、長いお付き合いになります。

 

大人が味わうべき「おうどん」

私は、出汁のきいたカレーうどんをよく注文します。

カレーうどんの話をしただけで、「今日はカレーにしよう!」と
心に決める人、結構いるんじゃないですか?

花びき庵

 

そんな食欲を増進させる、美味しいカレーうどん。
カレーうどん 750円です。

花びき庵のカレーうどんは、麺とルーのからみ具合がバツグンです。

2日間熟成させた自家製の手打ちうどんは、しっかりとしたコシとのびやかな質感が売りです。

 

カレーうどんの美味しさは何といっても和風の出汁が決め手です。
昆布とかつお節でしっかりとした出汁で、風味豊かなカレーうどんに仕上げてあります。

ほんのりと醤油の旨みがあり、
思わずおつゆを飲み干してしまう美味しさ。

 

 

通が好むうどん/生醤油うどん

 

「生醤油うどん」とは、
さぬきうどんブームとともにやって来たさぬき流うどんの食べ方の一つです。

無題

生醬油うどん 550円

うどんを湯がいてチャっと醤油をかけてつるつるすすり込むうどん。
この場合、うどんもさることながら 醤油も大事。

醤油のうまみが、うどんをさらなる「旨い食事」に変えてくれるのです。

 

生醬油うどん 550円

 

花びき庵のこだわり「たか水」

たか水とは 多加水麺のこと。
つまりゆでる前の生の状態での麺の水分含有量が 多い麺のことです。
これに対して、水分含有量が少ないことを少加水という。
一般的に40%以上が多加水麺といわれており、その代表が讃岐うどんです。
では、なぜ多加水麺なのか。 コシと粘りが全然違うからです。
このコシと粘りを出すためには、 うどんを熟成させなければ出せません。

少加水のうどんは、小麦粉の状態から30分もあれば、うどんになります。
当然、これでは熟成という工程がないので、コシも粘りもでません。
多加水のうどんは、小麦粉の粉子の一粒一粒に水が浸透するのを待ち、
生地を鍛えては休め、鍛えては休めて、うどんになるまで1日かかります。

そうすると、しっかりしたコシと、モチモチした粘りが出ます。 
時間をかけて、精魂込めて作り上げた究極のうどんが出来上がります。

「花びき庵」HPより

 

 

店 内

座敷があるので、子供連れでも落ち着いて食べれます。

花びき庵
お店の名前 お店情報

■ 営業時間:

 ●10:30~21:00 (15:00~17:00はしまっている事が多いデス)

 ● 席 :カウンター、テーブル、座敷 総数25席

■ 電 話 :TEL/0795-22-0224 

■ 定休日:今のところ不定休

 ● 人気の鴨すき、うどんすきは、要予約

http://www.eonet.ne.jp/~hanabikian/

■ 住 所 :兵庫県西脇市西脇939

 

うどんを語る

離乳食の頃から親しんできた「うどん」
日本人の78%の方が好きと答えるほど親しみのある食の一つです。

うどん

コシの強さ
出汁のかげん
醤油にこだわる  等々 

シンプルな食べ物であるがゆえに、奥の深い食べ物なのです。

うどんを現在のようにダシ汁で食べるようになったのは、しょう油が出回り始めた元禄時代以降のことで、それまでは味噌で煮込んで食べたりしたもの。さらに「鍋焼きうどん」は幕末、「きつねうどん」は昭和初期、「うどんすき」は昭和に入り、しばらく経ってからのもの

 

出典:日本辞典より

 

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