毎日が充実する手帳の選び方と使い方

2014年も残すところあと1ヶ月程となりました。
この時期に用意するもの・・・ それは「 手帳」ですよね。

 

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日経ウーマンは、「仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ」をテーマに、仕事にも私生活にも本当に役立つ情報を掲載しています。
一つの情報にうまくポイントを合わせた記事なので、とても読みやすい内容になっています。

 

手帳の紹介は11月号にありました。

 

日経WOMAN11月号の『手帳で変わる私の未来』の特集で注目したのは、3つの手帳の使い方。

1.日々のスケジュールやタスク、モチベーションをアップさせる言葉を書き込むことで、仕事の成果をあげる
2.起こった出来事を日記のように記録していくことで、日々の充実感をアップさせ、さらに未来の成長につなげる
3.未来に行いたいこと、かなえたい夢を書き込むことで、目標を達成していく

日経WOMAN(ウーマン)2015年11月号

 

 

本のなか身をちょこっとご紹介 

手帳の見つけ方講座

 

日経WOMAN(ウーマン)2015年11月号 日経WOMAN(ウーマン)2015年11月号

 

 

「ガッツリ読みたい」こんな記事もあります。

日経ウーマン

 

 

宝くじ買うより堅実な道を行こう!

 

日経ウーマン

 

グッズでさらにワンランクアップ手帳術

せっかく悩んで買った手帳なのになんかちょっと使いにくいという事はありませんか?
手帳を機能的に使いこなすグッズがあれば快適になります。

付箋や筆記用具やスタンプ等に工夫を凝らせば「自分手帳の出来上がり」

 

 付 箋 編

 

”する、したいことをすべてふせんに書き出しておきます。

ノートや手帳の裏に少量付箋を貼っておくのがポイント

無題

付箋の色分け

付箋は色分けに加えて、修正するときもはがして書き換えるだけなのでとても便利です

 ■黄色 打ち合わせ
 ■オレンジ 職場でする仕事
 ■ピンク  家族のこと
 ■水色   学校行事       ets

 

 

筆記用具 編

 4色セットのボールペンを活用してみましょう。

願いや夢をかなえて、充実した毎日を実感できる『手帳術セラピー』ではこんな事を書いています。

記入には4色ボールペンを使用するのがポイント。
記入する内容によって色を使い分ける。
たとえば、〈青〉……仕事に関する内容。
〈緑〉……プライベートや、ワクワクするような用事。
〈赤〉……重要な案件、また自身の体調に関する内容。
〈黒〉……そのほか、日常生活に関する用事、というように。

「その時の気分で色を変えるのはNGです。毎日、決まった色で記入することで、自分や家族の生活リズム、体調の変化などが確認しやすくなります。重要なのは『1日1緑』。1日ひとつ、自分との楽しい約束を守るようにします。1日に1個の約束が守れれば、1年で365個の約束が守れます」

―4色ボールペン手帳術 より―

無題

 

2016年の手帳は、ぜひ使いやすいように自分でカスタマイズしてみましょう。

 

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私はセパレートタイプがお気に入り。
10月より使っています。

自分に合った1冊が見つかるといいですね/私はセパレートダイアリー ←コチラ

 

 

【手帳の記事:参照】

自分に合った1冊が見つかるといいですね/私はセパレートダイアリー

仕事もプライベートも夢も、ぎっしり詰まった手帳を作る

 

 

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