ピアノの楽譜を貼るためのリングノートお薦め/ピアノのおけいこ

子供の学校で合唱コンクールの伴奏用に楽譜を厚紙に貼る作業は
とても楽しみでした。
特別な気がして・・・。

楽譜をコピーすることは、著作法の問題があります。
楽譜コピー協議会

楽譜コピーに関するQ&A

しかし、著作の期間が切れた楽譜はダウンロードできるサイトがあります。

著作権の保護期間について

著作権の保護期間は、作品の創作時にはじまり、原則として著作者の死後50年までです(著作権法第51条)。保護期間の計算方法は、著作者の死亡した翌年の1月1日から50年目の12月31日までと計算します。保護期間の終了した作品は公有(Public Domain=PD)とされ、許諾を得なくとも自由に利用することができます。なお、「団体名義の作品」は公表後50年間、「共同名義の作品」は最後に亡くなった著作者の死後50年間保護されます(著作権が消滅しているかどうかは、JASRACのホームページで公開している作品データベース検索「J-WID」で確認することができます)。「楽譜コピー協議会」 より

 

 

ピアノの楽譜を貼るためのリングノート

ウン十年ぶりにピアノレッスンを再開しました。
もっと ちゃんとピアノに関わりたいとおもいました。

 

レッスンをするにあたり、
先生のお考えにより指番号もペダリング記号も書いていない「原書版」を頂きました。

 




 

大切にしたいのでスケッチBOOKかリングノートを探していましたら、
良いものがありましたので、ご紹介します。

楽譜ノート

 

しっかりした作りのノートです。

楽譜への敬愛に最適なのノートだと思います。

 

しばらく、チョキチョキ ペタペタ 楽しい時間です。

ピアノのおけいこ
 
 

楽譜は、大半がA4サイズより若干大き目。
書き込みもできるよう、スケッチBOOKが最適です。
表紙もしっかりしていますし。
(* しかし、譜めくりを瞬時にする曲には、合いません。)

 

つぶやき

独学のままでは、ダメだと思い始めて3年が経ちました。

思いきって
以前、子供がならていた先生の門を叩くことにしました。

 

教会がレッスン場です。

 

以前は「練習しなくっちゃ・・・」とレッスン前になると焦っていました。

曲を弾くことは、頭も使うし何よりも「根気のいる作業」です。
楽譜を読み、指に思い込ませる。

若い時のようにすんなり頭に入ってくれません。

しかし、昨日まで弾けなかったところが、今日すんなり弾けた喜びは、自分だけの楽しみです。
(でも、明日になると これまた元に戻って弾けなくなっているですよね・・・)

何回も何回も繰り返し練習していると
「ほら~♪できたじゃじゃん」

子供にピアノを習わせて学んだことは、情操教育に良いというより

根気を育てるには、良い方法だったと思います。

 

今は、ピアノの練習が楽しくて、楽しくて。

 

先生を選ぶ。

 

それは、自分の人生も変える大きな視点になります。

 

 

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