一眼レフを始めたら二本目は、NIKKOR 40mm f/2.8G

ついに、買っちゃた。

キットレンズから二本目のレンズ、単焦点レンズ

マクロレンズデビューです。
マクロレンズは、一眼レフビギナーにとって、マラソンで言う「10km地点」ではないかと思うのです
(秘亭HIMETEIのかってな視点ですけどね。)

 

 

※ これに、レンズを入れる袋が付いています。

フードが付いていたのは、うれしいな。

35mm f/1.8 か、それとも 40mm f/2.8 か?!

 

どちらにするか、結構悩みました。
つい、最近まで35mm f/1.8にするつもりでした。

最終の決め手は「Amazonのレビュー」

https://www.amazon.co.jp/review/RVXM98WGZQTU7/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=B005C6D5QS&channel=detail-glance&nodeID=16462091&store=photo 

コチラを読んで40mm f/2.8Gに決めました

 

 

40mm f/2.8 でお試し撮り

 

レンズが届いて、うれしくって嬉しくって、すぐ撮りにお庭へいきました・・・。

けっこう近づいています。

花びらの線「花脈」が綺麗に写し出されていますね。

 

背景も自然にボケています。

 

 

ジャガイモの花を接写です。

茎の産毛まできれいに写っているのが、

お分かりになるでしょうか?

 

ちゃんと被写体に向き合えば、もっとイイ写真が撮れるはず。

そんな予感がしました。

 

 

畑に咲く牡丹

 

望遠レンズで牡丹を撮ってみました。

単焦点レンズを決めて買ったら、一番に、
我が家の春のお姫様「畑に咲く牡丹」撮るつもりでした。

しかし、単焦点レンズを どれにするか決めかねていたら
陽気で予想より、早く開花しそうでしたので
望遠レンズで 可憐な姿を撮りました。

夕食の支度に手間取ってしまい、
この日は、日が沈んで30分ほど経っていました。

肉眼では、真っ暗け。

ISOは、あげています。

 

 

「背景をぼかす」なら、望遠でも充分です。
しかし、商品や料理を頻繁に撮ろうとする場合は、望遠レンズでは、無理があります。

 

 

Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gに期待する内容

Amazonやいろんなレビューより
購入するポイントの言葉をピックアップしました。

 

・ 料理を撮るとき、のけぞって撮る必要がなくなります。
・ 接近して何かを撮りたい人向き
・ 操作性はもとより機能的にも重宝しており、持っていて損はないレンズ
・  接写がすごく楽しくなる。風景を撮るのも適しています!  

etc

 

使えない機種があります。

 

NikonのDXシリーズ、
初級〜中級エントリー機であるd3300、5300、5500、7200、7300にのみ対応しています。

フルサイズのFXシリーズ、D610、710、810、810A、Df、D4Sにこのレンズを使う事はできません。

 

 

Nikon ニュートラルカラーフィルター

 

レンズの保護用にフィルターもいりますよね。
他社製品と比べると割高感がありますが、ニコン純正なので安心感があります。

 

 

★少しお安いのもあります。

 

上手に撮るための教科書

撮って撮って撮りまくって、身につけるやり方が私流・・・なんて事をしていましたが
少し本を参考にすると、納得できる写真に近づけると学びました。

秘亭HIMETEIのおすすめ本を2,3点ご紹介します。

 

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