年賀状は贈り物2017

今年も、あとわずか。
いつの間にかそんな時期になってしまいましたね。

年賀状を送り合っている人は、ほとんどが10年以上会っていない。
「今年こそ会いたいね」とコメントが書かれています。
しかし、自分から誘う気もなく、相手からも誘われることもありません。

それでも、元気でいるかなあ・・・と思いをはせるので
だんだん枚数は、少なくなっていますが 年末の一つの大切な仕事になっています。

昔の年賀状を整理していると、その時の人間関係を思い返して
懐かしくながめてしまいます。

年賀状印刷

皆さまの年賀状印刷は、どうされていますか?
私の周りでは、圧倒的に多いのが「自分で印刷する」でした。

例年は、年賀状担当は主人でしたが忙しいと仰るので
「印刷デビュー」しました。
お初です。

 

Canon プリンター インクジェット 複合機 PIXUS

キャノンのプリンターは、印刷が綺麗に仕上がるので気に入っています。
お値段的にも安い部類に入るのですが、十分な性能と機能です。

 

 

このインクは、お買い得!

 

年賀状の素材選び

こだわったデザインを目指していた時は、本を購入して印刷してもらっていました。この時期、書店に行くと一番目立つところに年賀状のイラスト本がずらっと並んでいます。

見ているだけでもウキウキします。

 

 

■ キラリと輝くおしゃれな年賀状 2017 (インプレスムック)

女の子が好きそうなイラストいっぱいです。

■ おしゃれにはなやぐ 和モダン年賀状 2017年版

コレ!すごくおしゃれ!!! 買おうかと、とても迷いました。

年賀状に一言欄を作りましょう。

送り手は、イラストや写真を選ぶ事に重点を置きがちですが もらった方は、
「誰から来た」くらいにしか思いません。
四苦八苦して選んだ素材も、目に留まるのは たぶん0.1秒くらいのものでしょう。

 

そこで、ぜひお薦めするのは、素材に「添え書き」を付け加えること。
余白に一言書き加えることで、印象がぐんとよくなるものです。

友人には「この春 長女が小学校に入学します。」
    「ハッピーな一年になりますように!」 
上司には「いつも親身なご指導をいただき心より感謝いたしております。」
    「公私ともに充実した一年となるよう精進したいと思います」
同僚には「本年も力を合わせて頑張りましょう!」
    「今年はお互いに飛躍の年にしましょう!」

・・・等々。

 

つい、手間を省きたいものですが 
手書きの一言には、この先の人間関係を築くパワーがあるのです。

 

 

元旦に届く年賀状は、いつまでが投函期限??

日本郵便では、12月15日の年賀状受け付けから、25日までを一応の期限としています。 12月26日~28日までに投函された分に関しても、出来るかぎり元旦に届けるよう取り組みます。

参考:日本郵便

との事です。

さらに、市内などのごく近い場所へ配達するものであれば、最悪30日の午前中までに投函されると場合によっては元日に届くケースもあるようです。
(経験上 |д゚)

 

 

年賀状はいつまでならOK?

年賀状は、松の内が終わる1月7日までに届くように送るもの、とされています。
それ以降になる場合には、年賀状の代わりに寒中見舞いを送るのがよいでしょう。

 

私は、年賀状に取りかかるのは
毎年、年末最後の仕事にしていたので元旦に届いた事がないということになります。 

今年は、がんばったぞ~~。

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