思わず呟きたくなる美味しさのコーヒー/ライオンコーヒー

甘い香りに癒やされるコーヒーといえば、

「ライオンコーヒー」がいちおしです。

 

甘い香りとほんのりとしたコク。
午後のお茶の時間や、シトシトと雨の降る日にゆっくりと湯を注ぐと、部屋いっぱいにあま~い香りが広がります。

 

私にとってコーヒーは、「目を覚まさせる飲み物」の位置づけでした。

しかし、このコーヒーを初めて口にしたとき、今までのコーヒーと違う!!と
かなりの衝撃を受けたことを思い出します。

 

ライオン珈琲

 

2ライオン珈琲

 

コーヒー専門店かデパートならありそうですけれど、近隣スーパーの陳列には、あまり見かけないコーヒーです。

 

ライオンコーヒーの美味しい淹れ方

● コーヒー豆10gに対して汲みたての新鮮な水を一旦沸騰させて、温度を80℃~90℃に下げたお湯180mlを用意します。

● 豆を入れる前にドリッパーにペーパーをセットして、湯通しし、ドリッパーを温めペーパーを洗います。

● 豆を入れ、先ず少量のお湯で豆を蒸らし、香りを出します。

● その後、お湯を静かに少量ずつ渦をかくように注いぎます。

 

アメリカで最古の歴史を持つ老舗ラインコーヒーは、創業以来「コーヒーの王様」として知られてきました。厳選された豆、独自の焙煎方法、煎りたての新鮮さといった高品質とともに、常に「楽しさ」をお届けすることをモットーとしてきました。

ライオンコーヒーは、1864年アメリカ・オハイオ州トレドで産声をあげました。当時コーヒー豆は、各家庭でフライパンで焦して使うのが一般的で、味も安定せず、コーヒーを味わうのも少々手間がかかる作業でした。

そこに革命をもたらしたのがライオンコーヒー。世界から最高の豆だけを集めて念入りにブレンド・焙煎する「ファンシーロースト」という画期的な焙煎方法で焙煎したコーヒー豆を売り出したのです。

http://www.lioncoffee.co.jp/about/about1.htm

 

ライオンコーヒー バニラマカダミア フレーバー・粉(198g・袋)

ライオンコーヒー バニラマカダミア バニラキャラメル

 

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