出石蕎麦 甚兵衛に連れてって頂きました。

旅の楽しみ

それは、決まってるじゃないですか。
ドアTOドアで「運転手付き」

景色を眺めていると、いつもまにかウトウト。

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昨日のカニ御膳の余韻を夢に見ながら、

ウトウトとした頃に「着いたぞ。」

とナビが起こしてくれました。

 

「ここどこ?もう出石についたんですか?」
「昼まで早すぎるから時間つぶし」とナビが・・・・いえ。

旦那様の目覚ましの声でやおらおきると

目の前には、倉庫。

 

豊岡の鞄

 

蟹旅行の翌日の帰路は、決まって出石の皿蕎麦を食べるのか

我が家の習わし(^^)

城崎温泉の隣の街は、豊岡という街です。

豊岡は、鞄の町でも有名なのです。

豊岡 鞄

倉庫のような建物に入ります。

 中に入ると
上質の皮製品がずらっとありました。

正直、倉庫だったので期待していなかったのですが 神戸で売られている三割安だとか。

 

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 しっかりとした縫製で皮の質もイイ感じです。

これは、18000円だったかな?

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 この赤い鞄ほしいなあ。

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神戸や大阪だと4~5万円はするような鞄が半値もしくは、三割引きのお値段なので
次に来るときは、おこずかい多目にもってこようと思いました。

 

 出石蕎麦/甚兵衛

 城崎から家路につくまでに出石蕎麦は、外せないコースです。

最近、蕎麦の味が少しわかるようになりました。
・・・・だからこそ「ここ美味しかった」とお薦め出来ます。

 

 

無題  出石蕎麦 甚兵衛
  
  〒668-0256 兵庫県豊岡市出石町小人14-16 
   TEL.0796-52-2185 FAX.0796-52-5972

 

出石蕎麦 甚兵衛

 

純和風です

玄関前のお出迎えは、鯉です。
玄関前の小さなかけ橋の下に立派な鯉が泳いでいました。

「鯉」と「来い」と蕎麦に「恋して」とかけているのかしらね♪

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竹と葉牡丹、南天の生け込みが和を醸し出しています。

お部屋は、色々分かれていて、
今回は堀こたつのあるお部屋。足を延ばせてばあちゃまもご機嫌。

 

無題

 

蕎麦の旨みをつゆが包み込んで、のどにツルツル・・・と入ります。

出石皿そば

 旨い蕎麦とは、人によって違う。
食べる年齢によっても違うと思います。

 蕎麦は打ってすぐに食べないと、味も食感も落ちてしまうデリケートらしいです。
だから打ちたての手打ち蕎麦はコシがあって「旨い」と言えるのでしょう。

 

 

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