黄色く撮った写真を白く補正する/GIMP

デジカメ撮影でホワイトバランスの設定をせずに、 電灯の下で撮影すると黄色くなってしまいます。

 

デジカメのホワイトバランスの「オート」モードがありますので、
撮影時の状況を自動で判断して補正してくれますが
うまく調整できない時は、画像ソフトの力を借りましょう。

 

「GIMP」は、無料ながら機能が豊富な画像編集ソフトです。

使えば使うほど感動のフリーソフトです♪

 

ソフトは下記からダウンロードしてインストールしておきましょう。 

GIMPダウンロード  で 「Download GIMP 2.8.10」をクリックします。




 

黄色く撮った写真を白く補正

GIMPの「レベル」という画面でホワイトバランスを調整してみます。GIMP

 

写真をデスクトップにおきます。
GIMPを開き画像をドラッグします。

GIMP

GIMPで編集します。

「色」 → 「レベル(L)」をクリック

 

2GIMP 2GIMP

 「自動調整の右のスポイト(白点の設定)」→ 写真の中で白いところをクリックすると・・・・!

2GIMP

 

 

一瞬で補正ができました。すごいですねーー♪

2GIMP

 

 

画像の保存方法

GIMPの保存ダイアログには、出力する画像形式の設定がないです。
つまり、「.xcf」形式でしか保存できないということですzzz
(保存を「名前を付けて保存」にすると拡張子が「.xcf」になるので画像だけの保存ができません。)

エクスポート選択

「ファイル」 → 「名前を付けてエクスポートで保存」

2GIMP

 

GIMPGIMP

 

GIMP

 

 

元画像が上書きされました。

GIMP

 

そして編集画面は「.xcf」形式」に戻ります。  ↓

 

2GIMP

 

 

【補正前】

【補正後】

そのほかのGIMPの定番ワザ

【モノクロ】

GIMP

【セピア】 GIMP

 

感 想

無料ながらここまでできるソフトにあっぱれで感動です。

 

 




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