秋や冬に呑むと美味しい黒ビールDark beer

タイトルを書くとき、「飲む?」と「呑む?」とどちらを書くんだろう少し悩みました。

液体には「飲む」、固体には「呑む」といわれることもあるが、飲むと呑むの使い分けは、そこまで単純ではない。
酒は液体だが、「酒を飲む」とも「酒を呑む」とも書き、どちらの表記も正しい。 基本的に、液体は「飲む」を使うが、がぶがぶのむこと表す際には「呑む」を使う。
抜粋:違いが分かる事典 より

 

稲刈りが、始まる頃になると肌寒くなってきます。

こんな時期には、黒ビールはいかがでしょう♪

 

 

 ギネス・エクストラ・スタウト(Guiness Extra Stout、アイルランド)

細かなクリーミーな泡立ちに驚きです。

黒ビール
 
 「ギネス エクストラスタウト」の美味しい飲み方

「ギネス エクストラスタウト」の美味しい飲み方は、先ず冷蔵庫に2~3時間前にいれて冷やしておきます。キレイに注ぐには、注いでから泡が落ち着くまで待つことが大切です。

缶の中にフローティング・ウィジェットというプラスティックの球が入っています。
これが泡のきめ細やさの秘密のようです。

黒ビール

初めてこのビールと出会ったのが夏も終わりかけの頃。
鮎の塩焼きを用意しました。
半端なく美味しかったです。 (^^)/

黒ビール

 

 

キリン「一番搾り スタウト」

私は、これが好きかも。

黒ビールの深味がありながらも、後味が軽やか。
飲んでみたところハマりました。

発泡酒などと比べると値段が気になるので、ちょくちょく買えるわけではないのですが
また買ってみたいと思うビールです。

黒ビール

 

発泡酒を缶で飲むよりか、グラスで泡立ちが良い方が間違いなく美味しいですね。

 

秋の晩酌

 

晩酌のお供は、鯛の煮つけ。
山椒の実を隠し風味に入れて煮付けると、ビールで乾杯の後の焼酎に合うようです。

 

 

 

 サッポロ 黒ラベル

「黒ラベル」って書いてあるので、黒ビールかと思いきや!

違うやん。  

黒ビール

 

 

スタウトビールと黒ビール 違い

黒ビールとスタウトは、発祥の地が違うそうです。

黒ビールが産まれたのはドイツ。それに対して、スタウトの発祥はアイルランド。ビールは普通、麦を発芽させた麦芽を材料に使うのですがスタウトは発芽させない麦を使って作るのが特徴。

 

面白いサイトを見つけてしまいました。

http://itsumobeer.com/profiel/

管理人さんは「私の血はビール、ささえみです。」ですって。(笑)

黒ビールとスタウトの最も大きな違いが製法です。
具体的には発酵方法が違います。 黒ビールは下面発酵という方法で作られます。
ラガーとも呼ばれていて、 低温で発酵させ、酵母が下に沈んでいくのが特徴です。
スタウトは上面発酵という方法で作られます。
こちらは下面発酵とは反対で、 高めの温度で発酵させ、酵母が上に上がっていくのが特徴です。
エールとも呼ばれています。
 参考:「ビールが蛇口からでたらいいのに」

 

ブログを書いていると、余談も含めて調べる癖がつきました。

ですので、面白いサイトにも出会えるわけです。

「ビールが蛇口からでたらいいのに」ってどんだけビールが好きねん!って
ツッコミどころ満載なタイトルですよね。

 

いかがでしたか?

 

今晩の食卓に、いつものビールの前に

黒ビールをお試しあれ♪

 

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