瀧尾神社の秋祭り動画配信

2016年度の秋祭りが開催されました。

10月9日宵宮 10月10日本宮 。

2015年秋より受け継ぎ、本年度は秘亭の隣保と隣保が「宮のお世話係(御當緒おとう)」の当番でした。
秘亭は、秋祭りの準備から出立ち、宵宮、本宮までの御當組(おとうくみ)の様子を撮影させていただく係を仰せつかりました。

また今年は、地元の新聞「神戸新聞」より取材にお越しくださいました。
取材 お祭りこれを機会に もっと瀧尾神社の素晴らしさが皆様に伝わったらいいなあ~と思うのです。
※舞姫の素敵な動画は、色の編集中です。
しばし、お待ちを・・・ → 配信しましたhttp://www.himetei.com/maihime/

瀧尾神社の秋祭り動画配信いたします。

 

 【YouTube】に動画をアップしました。

長い参道から境内まで。
乗り子の可愛らしい大きな声の合いの手を入れながら、
荘厳な木々の中を ゆっくりと参道を登ってくる神輿。

何度見ても 美しいと感動します。

【宮 入】

 

 

瀧尾神社は、村の人々から崇拝されてきた神の宿る場所と、
その特別な空間が有する荘重な雰囲気があります。

 昨年の様子は コチラから ↓

瀧尾神社秋祭り/黒田官兵衛の生誕の地

http://www.himetei.com/maturi/

 

ビデオカメラを回して、ちゃんと撮れているかと
ヒヤヒヤしながら確認していると、後ろから

「俺さあ~!泣かんとこってっ『グウっ~~!』と堪えてたのに、
&◇#%$さんが、先に泣きよるんよ ( ;∀;)

俺、担いでて涙止まらんかったわ。」と男性の声。

神輿を担ぐ方の中には、乗り子のお父さんがいらっしいますものね。

私も十数年前、息子が乗り子で主人が担いでいると思うと、
胸が熱くなり、何ものも言えないものが こみ上げてきたのを思い出しました。

 

 神輿を担ぐ意味・理由は・・・

神様の魂を神輿に乗せ、街中をめぐり、その偉大な力を振り撒き、また清めて頂く意味があります。
神輿を揺すったり、激しく動かすのは、神魂を活発にし、その威力を散布する意味もあるそうです。

神輿に関係する神様で最も多いのがスサノウという男神です。

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(出典:兵主、大国主神、スサノオ、天日槍 その1 より)

スサノウの威力やパワーを表現し、神輿を荒々しく担ぐともいいます。

神様を敬愛する気持ちの現れとして、人より高い位置で肩に担がれるようになったというのが通説のようですね。
神輿は夕方になると宵宮という仮の安置場に祭られます。
神様に街の様子をみて頂き、またお力を頂く意味もあります。
そして、神輿は、元の神社へ返って行く・・・ということらしいです。

 

 日本の神社・4寺院検索サイト

「瀧尾神社」は、日本の神社・4寺院検索サイト 「八百万の神」によれば

http://yaokami.jp/1281598/

【主祭神】 素盞嗚尊  スサノオノミコト
【配祀神】 武甕槌命 天児屋根命 経津主命 天太玉命
【タケミカヅチノミコト アメノコヤネノミコト フツヌシノミコト アメノフトタマノミコト      

由 緒
 創立年不詳。
 江戸時代、五社大明神と称す。

 明治7年(1874)、村社に列せられる。

 

 

感 想

写真とブログは、自分が好きでやっていることですが
お祭りにかかわった方々から、喜んでいただけたお声をいくつも頂きました。

嬉しいデス。

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