霞翠/彩筆家のご紹介

大晦日

心を落ち着かせ、筆で今の素直な心の中を書くと
みなさまは、 どんな文字が思い浮かびますか。

霞翠/彩筆家

書道は、自分を見つめ直す静かな時間を与えてくれます。

今年、一年を通じて創作デザインも手掛けられている
加東市にお住まいの書家である霞翠先生とお付き合いさせていただきました。

「繋がる」をテーマに人との出会いを
 とても大切にされている方でした。

http://www.kasui-tunagu.com/

 

書道という一つのジャンルだけではなく、「彩筆」という独自の分野で創作活動をされています。

書道の先生、書家から新たに創作家としての活動を広げるべくHPを立ち上げられました。

それに微力ですが、お手伝いできたことと、
文字に隠された 大きな意味も勉強でき感謝しています。

 

※ これからの活動報告や、イベント、講座のご案内は「霞翠/TUNAGU」にて告知されます。

墨絵の美しさを さらに華麗な顔彩という絵具で体験できる講座も予定されています。
興味あられる方は、お尋ねしてみてくださいね。

イメージ動画を作りました。

 

 

字を学ぶと云うこと

字を学ぶことには、たくさんの要素が含まれています。

習字は、子どもたちにとって集中力を保ち、それを育てる習い事です。
何度も何度も繰り返した練習。

そのあとに感じることが「お稽古」だと思います。

 文部科学省によって小学校指導要綱の漢字は1006字種が定められており、小学校6年間でこれらの読み方、字形、筆順、用法を学習します。 しかし、授業時間内にこれらの全てを指導することは難しく、「筆順やとめと払い、はね、などの字形」の学習は、辞書や漢字ドリルを利用した授業時間外での学習が必要となります。

 

そのため筆順に関しては、個々の子供の学習が必要ですね。

 

 

美しい字は、一生の宝物

きれいな字を書かれる方は、うらやましいです。
憧れます。

どんなときにも「自分の字」は、付いてきますから。

宅配便のあて名書き、社内連絡のメモ、子供の連絡帳・・・

 

昔から「読み 書き そろばん」というくらいですから、
字を書くというのは本当に大切なことだったんです。

 

パソコンやメールで「字を書く」事が少なくなった今だからこそ
大切さを感じます。

除夜の鐘を聞きながら・・・

除夜は、「除く夜」という意味です。
新年を迎える夜です。

2016年は、遅筆で有名な脚本家 三谷幸喜三さんが書かれた「真田丸」が日本中を沸かせました。

三谷さんだから許せる“遅筆”。

秘亭は、もっと頑張らなければ・・・・と一応、反省していまする。
 ( ^^) _旦~~

 

さあ、もうすぐ新年です。
みなさま、良いお年をお迎えください。

 

2016.12.31   HIMETEI

 

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