春の味覚・こごみと山椒とタケノコ

今年は、雨振りが続く春ですね。
一雨が上がったところで山椒詰みをしました。

「山椒の木の下で 下手な歌を歌うと枯れるからね」と

嫁いですぐ忠告されました。
これって本当??

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春の朝は、発見がいっぱい。

 

我が家には、三ヶ所に山椒を植えています。

そのうちの一本は、道沿いの畑に植えています。

 

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一葉ちぎっただけで山椒のいい香りが。

心得があれば、「ここで一句」と読みたいところです。

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よーく見てください。

山椒には、刺(トゲ)があるんです。

隣に植えているキンカンも刺があるんです。

自然の生きる知恵ですね。

 

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たくさん摘みました。

お水にしばらく付けてアクだしして佃煮にします。

これだけたくさんあっても
煮ると小瓶くらいになります。

薬味は、料理をグン!と引き立ててくれます。

山椒を一葉そえるだけで、
さば缶がちょっと粋なお酒のおつまみにみえるでしょう?

 

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スーパーの陳列代にも、そろそろ並べられる頃かな。
ちょっとお高めですが、食卓に薬味があるとないとでは
おお違いです。

 

春の訪れは、ウキウキ感がたまりません。

寒い冬が明け、やってくる春。
野草、山菜の息吹で春を感じます。

ところで「こごみ」ってご存知ですか?
こごみは、お爺ちゃまの好物だったようで、いつの頃からか畑に植えてありました

イワデンダ科(分類によってはメシダ科Woodsiaceaeに分類される)の多年生シダの一種。ワラビほど強くない独特の「ぬめり」があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易である。5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取し、おひたしサラダ、ゴマ和えなどの和え物天ぷらなどにして食べる。  

〈抜粋:ウィキペディア〉

 
天ぷらにすると「サクサク」「つるん」 という噛みごたえで美味しいんですね」。 

 

木の株から顔を出している姿が
なんとも可愛いです。

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春は、生命に息づかいが感じられます。

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若い頃には、見過ごしていた自然の凄さ。

もっと深く関わっていけば、面白い発見が

まだまだあると思います。

 

 

「都会を離れて地方で生活したい」希望者が増えているらしい

若い頃こそ都会に憧れたりもしましたが
今では、2時間も都会の空間にいると非常に疲れます。

だからか、昨今の『田舎暮らしブーム』も理解できるのですが
このブームは、いったい誰が仕掛けたのでしょうね??

 

TBSの番組で人気の「ひとり農業」
http://tbs-blog.com/hitori-nogyo/29472/

などの影響??かしら。

 

 

こんな情報を見つけました。

田舎暮らし希望地域ランキング

2014年ランキング:1位山梨県、2位長野県、3位岡山県
http://www.furusatokaiki.net/27330/

 

つい最近もタレントが、山梨県小菅村への移住を体験する新番組をやっていました。

「イチから住~前略、移住しました~」(テレビ朝日)

この「イチから住」は、現在都心に暮らしている芸人やタレントが3カ月間にわたって地方へ実際に移住し、リアルな体験を紹介するドキュメントバラエティ。空き家探しからスタートするやすは、その土地ならではの仕事に従事しながら、地域の人々と交流を深めていく。

 というものデス。

 

良いところばかりををクローズアップしがちですが
新しい地に住むのは、良い面だけではありません。

田舎に行けば行くほど、その地域の慣習が残っていて 戸惑うことも多いと思います。 

プチ町からプチ田舎に嫁いだ私だって
最初は、戸惑いましたもの。

 

 

 

 

 

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