絶品!七輪で焼く鯛の塩焼き/年末こそ鯛

今年もあとわずかとなりました。
いかがお過ごしですか?

我が家も皆様と同じく、何日か前からお掃除に明け暮れ
ちょっとしたお買い物にも 人、人、人に疲れていました。

そんな様子を見てか??自分が釣った魚を子供に食べさせたい一心から
「大晦日に鯛を食べよう!」ということで旦那様が、自ら料理の腕をふるまってくれました。

絶品!七輪で焼く鯛の塩焼き

この鯛は、2週間前に主人が、村のお付き合いで釣りに行かれまして
何と鯛を三匹も釣ってきてくれたものです。

とても立派な鯛でした。

 

炭火で鯛の塩釜焼き風

塩釜は、釜の効果で鯛にじんわりと火が通り、身はふっくらになります。

ただ、塩釜にするには、大そうなので
塩をまんべんなくまぶし、アルミホイルを巻き、蒸し焼きにすることにしました。

 

炭火は男のロマン?

 

我が家は、中庭がありまして 他人様を気にすることなくバーべキューが出来るのです。

 

3年前に買った七輪は、今年も本当に大活躍でした。
炭火なので火力も十分。

炭皿にゴソゴソと炭を並べて火を起こしに掛かる旦那様は、とても楽しそうです。

 

 

夕暮れになると寒いだろうと思うのですが、酎ハイを飲みながら、
うちわをパタパタしております。

父の「できたぞー!!」の声に 
お皿をスタンバイを命じられていた息子が
のそのそ動く姿が 何かしら可笑しくて・・・。

 

さて、どんな塩梅(あんばい)かと見に行くと、素晴らしい焼き上がりです!

 

 

 

「へ~良いんじゃ。イイにおいだあーー♪」
テンションマックスの私。

(これ二匹目。)

 

 

ホントにホントにホントに、
お世辞抜きで
美味しい~~~!!!!!

 

 

「炭火が残っているから・・・」と。

 

アルミをひいて焼くと炭火の直火と違って、ほっこりした味になります。

 

「もうお腹いっぱい。たべれない~!」という家族に
「年越しそばは、“蕎麦は他の麺類と比べて切れやすい事から“今年一年の厄を断ち切る”縁起物だから。」と出すとペロリと食べて頂きました。

 

お出汁の仕上げに、みりんを入れたのが良かったね。
美味しくできました。

 

 

新しい年に思う

いつも思うことは、常に変わらず、平穏にと願うのみ。

皆さまは、どのように1年の終わりをすごされましたか。

私は、色々な方に助けて頂き、とても良い1年を過ごすことが出来ました。

 

 

息子もいつしか、日々邁進していく姿が頼もしく感じられるようになってきました。

周りに惑わされることなく、年相応に楽しんでほしいのが親の願いです。

 

年の瀬ギリギリまで仕事をしいた編集時代。

また、年明け早々から年始の顔合わせなどという、主婦にはきつい生活ができていたのは
家族の理解があったからこそ出来たようなもの。

生活のオンとオフを付けることは、大切だと感じる今日この頃です。

 

健康の大切さと家族の有り難さ。

特別なことがなくても、日々を何事もなく過ごせることが一番だと思う秘亭です。

 

 

七輪の紹介

七輪を使った和風BBQ(バーベキュー)スタイル

Pocket

当ブログの記事に共感していただけたら、嬉しいです。