写真に差がつく/単焦点レンズとシーンモードを使おう!NikonD5300

そこそこ一眼レフに慣れてきたので、単焦点レンズを使ってみました。

そしたらね・・・「ムフフフ♪」って顔が、にやけるくらい背景がボケて、今までと違う写真が撮れました。

更に、「おまかせシーン」の機能を使えばプロが撮ったような写真にもなります。

 

単焦点レンズとシーンモードを使えば写真が変わる

単焦点レンズは、どんな人に向いているか?というと、

・料理の写真を撮影したい人
・クローズアップ撮影したい人
・背景をきれいにぼかした写真を撮りたい人

ではないでしょうか。

 

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G ニコンDXフォーマット専用

 

 

 

 

一眼レフ初心者は、シーンモードを使おう

 

露出やホワイトバランスの設定が、いまいちわからないなら、シーンモードを使えば、素敵な写真が撮れます。

シーンモードは、「撮影するシーンが決まっているのなら、そのシーンに合わせてモードを選んだほうがよりキレイに撮れますよ。」というメーカーさんの親切な技術の賜物。

【シーンモード セレクション】

・ポートレート
・ 風景
・ こどもスナップ
・ スポーツ
・クローズアップ
・ 夜景ポートレート
・ 夜景
・ パーティー
・ 海・雪
・夕焼け
・トワイライト
・ペット
・キャンドルライト
・桜
・ 紅葉
・料理    があります。

 

料理を美味しそうに撮る

 

美味しそうに撮るにはシーンモードの料理の設定をしてみましょう。

料理やスイーツを美味しそうに撮るには、色味や明るさが大切ですよね。

 

シーンモードの料理の設定にすると、食欲をそそる写真を撮ることができます。

 

焦点距離 105mm フォーカスモード マニュアル
AFエリアモード シングルポイントAF 露出モード(撮影モード) シーンモード:料理
絞り値 f/4 シャッタースピード 1/125秒
ISO感度 ISO 1000 ホワイトバランス オート

 

シーンモード設定の仕方

■ 撮影モードダイヤルをSCENEに設定します。

 

 

 

■ ライブビューーをONにします。

 

 

■ コマンドダイヤルを回して設定します。

 

 

■ シーンモードの料理の設定に合わせます。

 

 

比較してみました

料理のシーンモードを使用した場合としない時の明るさの比較を見てみましょう。 

 

 

 

撮影シーンに応じたモードを選ぶだけです。
グルメ雑誌のような、明るくおいしそうな写真が手軽に撮影できます。

 

写真って楽しい!

 

昔、取材でお世話になった三木のカフェレストランのビブラビさんで撮影の練習をさせていただきました。

ビブラビtable. 三木市

 

シェフ
お~!久しぶりやなあ。元気かあ?
右にアイコン秘亭
新しいレンズ買ったので練習させてください。
シェフのお料理は、美味しくて盛り付けもキレイなので。
お願いします(^^)」
シェフ
いいよ~。

 

 

いざっ!!

窓から入る自然光を使うのが、料理を美味しく撮る基本ですよね。

■ 背景が綺麗にぼけてます。

 

 

 

 

 

ここまで寄ってとっても、キレイに周りがぼけています。

 

ザクッと撮ってみた雑穀ごはんも雑誌の1ページみたい。

 

商品紹介

 

 

 

 

あとがき

露出や絞りを理解して、自分好みの写真を撮るまでには、私はまだまだ知識と経験が足りません。

光に好かれる機能があるNikonD5300のおまかせ機能(エフェクトモード、シーンモード)は、初心者ならぜひ使ってみましょう。

 

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