全身麻酔初体験の巻 その1

プロローグ

◆ 生まれて初めて、入院、手術を致しました。

過去、入院と言うのは出産くらい。

普段から病院嫌い。

そもそも待つのがイヤな性分なので、

自分のことでは、よっぽどの事がない限り病院には めったに行かない秘亭です。

 

この度は、町ぐるみ検診で再検査のお達しを頂き 外科手術が必要となりました。

できるだけ近隣には知らせないことにしました。

 

実親も、年老いているし心配性なので気づかれないよう、早目に夏の挨拶を済ませました。

しかし、仕事関係には、迷惑をかけるので小範囲に伝えて初の手術に相成りました。

 

◆ 元来、構われる事に慣れていないので 入退院も自分の運転で行こうとしていました。

家族には「タクシーで行く」と言っていたのですが

直前に 義妹さんが好意で送ってくれる…と言う話を姑様が言ってきました。

 

こういう場合は、「ありがとうございます」と甘えると可愛い嫁なのですが

不義理にも、彼女が義母と話しているうちに

こっそり自身で運転して病院に行ってしまいました。

 

だってーーー病院に入る時や手術に向かう時

「頑張ってね」とか「しっかりね!」と見送られるでしょう。

これが嫌いなんですもん (−_−;)

 

息子は「お母さんらしいね」と笑ってくれたけれど

もし、この状態を橋田壽賀子さんがドラマで書いたなら

「私は、心配していってあげたのに、私は、心配してあげ。。。。。ほんまに、もう。。。。💢」と

3分くらいの姑の長いセリフが 入る場面ではないかと、ふと思いました。

 

旦那様は?…ですよね。

普通、奥様が入院する場合は、旦那様が仕事を休んで送ってくれるもんです。

ちょっとは、期待していたのですが、毎度のことながら白状な奴ですわ(笑)

 

 

◆ 患者は、こうなったら、まな板の鯉です。

されるがまま、お任せするのが一番。

専門家が集まった病院に入るのですから、何かがあったらそれま〜で〜よ♪

と腹をくくるしかないのです。

 

呑気スタイルが売りの秘亭ですが

もし、何かあって息子と会えなくなるとどうしよう。。。と考えると苦しくなりました。

しかし、息子も大学生。

自力で解決出来るだけの年頃になっているので

大丈夫だよねー。

♪( ´▽`)と気楽に考える事にしました

 

 

いよいよ入院

◆ 入院にあたって、準備とか心構えとか看護師さんから説明を受けます。

そして「何も心配する事は、ないですよ♪」と言うのを

手術 直前まで担当の看護師さんや手術の現場看護師さんが

時をかえて、また必要な呼吸法に至るまで丁寧に説明してくださいました。

 

全身麻酔って10秒で分からなくなると聞いていましたので

だからと言うわけではないのですが さぼって呼吸法の練習はしませんでした  ♪(´ε` )

 

イヤ、二回はしたような気がする。

二、三回はした。

 

 

◆ 入院の部屋についてお話は、入院が決まって一番最初にきかれます。

それを選ぶにあたって、出来れば個室にしたいところでしたが

1日 5000円かかります。

短期なので大部屋で良いだろうと1日,1000円の4人部屋の大部屋をお願いしました。

 

しかし、これが後で とんでもなく大きな後悔になろうとは!

この時は、つゆほど思わんかったのです。

このお話は後ほど

( ^ ^ )/

 

全身麻酔初体験の巻 その2 

無題
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